こだわり尽くす暮らしコラム

「おうち時間」を快適に過ごすポイントは キッチンにあった!2020年06月19日

「おうち時間」を快適に過ごすポイントはキッチンにあった! イメージ

新型コロナウイルス流行の影響を受けて、今年の夏は家で過ごす時間が増えそうです。せっかく長い時間家にいるなら、少しでも快適にしたいもの。新型コロナウイルスにうつらない、うつさない生活をストレスなく送り、毎日の「おうち時間」を充実させるポイントを、キッチンから探してみませんか。

自分と家族の健康を
守るために、
帰宅後はすぐに手洗いを

新型コロナウイルスをはじめとする多くの感染病は、手を介してうつると言われています。
電車のつり革やオフィスのトイレのノブ、スーパーのエレベーターのボタンなど、不特定多数の人が触れる場所にウイルスが付着していて、それらを触った手で目や鼻、口などを触ることで感染してしまうことが多いというのです。

それを防ぐために必要なのは、こまめな手洗い。特に外出先から帰った時には、すぐに流水と石鹸で念入りに洗うことで、自分はもちろん、自分が媒介者となって家族にうつしてしまうことが防げます。

ただし注意したいのが、ウイルスがついているかもしれない手で水道のハンドルやレバーを触ること。ウイルスは何かに付着した後も一定期間生きているため、手洗いする前の手で触ったハンドルを、家族の誰かが触ってしまうのは避けたいですよね。さらに、自分自身にとっても、せっかくキレイにした手が水を止める時に再び汚れてしまうのでは、と心配になってしまいます。ペーパータオルを使ったり、肘でレバーを操作したりする方法なども勧められていますが、毎回行うのは面倒ですし、大人はともかく小さなお子さんなどはなかなか難しいのではないでしょうか。

リシェルSIのハンズフリー水栓なら、手を差し出すだけで水やお湯が出るタッチレス仕様。水栓の下に手がある間は水が出続けるので、流水でしっかりと汚れを洗い流すことができます。さらに手で触っていないのでハンドル自体の汚れを減らす事が出来ます。

もちろん、お料理の途中でちょっと手をすすいだり、下ごしらえ中にお野菜をさっと洗ったりするという本来の使い方においても、ハンズフリー水栓は便利です。お肉やお魚を触った手、野菜の泥やアクが付いた手でハンドルに触れるのをためらった経験は、誰もがあるのではないでしょうか。水垢やぬるぬる汚れがつきにくくなり、水栓まわりの掃除が楽になるのも嬉しいですね。

リシェルSIのハンズフリー水栓はハンドルに手を触れずに手洗いOK。センサーが物や手を感知します。
センサーが物や手の位置と動きを感知して、水を出すのも止めるのも自動で行います。ハンドルに手を触れなくても水やお湯が使えるので、料理中はもちろん帰宅直後の手洗いにぴったりです。

まとめ買いした食品を、
すっきり片づけるには?

現在、外食は特に自粛しなければいけないわけではありませんが、やはり以前のように気軽に利用するのは抵抗があるという声も多いようです。とはいえ、食品を買うために混みあったスーパーマーケットに頻繁に行くのも心配ということで、自粛期間中に勧められていたように、数日分の食材をまとめ買いするというケースが増えているのではないでしょうか。

また、ネット通販を利用したり、地方の特産品を“お取り寄せ”したりする場合も、送料のことを考えると、ついついまとめて頼んでしまいがちです。その結果、キッチンがストック食材で溢れているというご家庭も珍しくありません。

「何でもどんどん収納できる、大容量の収納が欲しい。でも、大きい分、存在感は増してしまうので、キッチンやダイニングのインテリアとの調和が難しい」……そんな悩みを解決してくれるのが、リシェルSIの収納ユニット。キッチンとのトータルコーディネートができるので、食品はもちろん、食器や家電も収納できる大きさなのに圧迫感を感じにくく、家具のような佇まいで空間に統一感が出ます。

さらに、2wayクローゼットのアクセス ウインドウや、コーナークローゼットなど、取り出しやすさにもひと工夫。「外から見えないのはいいけど、しまい込んだためにかえって使いにくくなった」ということにはなりません。

家にいる時間が長い今こそ、すっきり片付いたLDKで毎日を気持ちよく過ごしませんか。

リシェルSIの収納ユニットは大容量でコーナーまで無駄なく活用。調理家電を仕舞ったまま使える機能も。
コーナーまで無駄なく活用することができる大容量。炊飯器やポットを仕舞ったまま使える便利な機能も。

レストラン兼、
オフィス兼、ジム。
我が家のLDKを
世界一快適な空間に!

「アフターコロナ(コロナ後)ではなく、ウィズコロナ(コロナとの共存)」。ニュースや新聞などではそういった言葉も聞かれますが、新型コロナウイルスとは、この先も当分つきあっていかなければならないことは間違いありません。それに伴って、働き方や家での過ごし方も、今までとは少し変わってくるのではないでしょうか。

例えば今後、オフィスに毎日出勤せずに週に何日かはリモートワークで仕事をする、という会社が増えるかもしれません。また、スポーツジムやヨガスタジオに通うのではなく、オンラインでトレーナーからレッスンを受けることも珍しくなくなるかもしれませんね。

一方、自粛期間中に家のなかでできる新たな楽しみをみつけた人も少なくありません。たとえば、ワンランク上の材料やたくさんのスパイスなどを使ってちょっと凝った料理に挑戦したり、キッチンやベランダなど小さなスペースでできるミニ菜園を始めたり。

自宅が以前と比べて多様な使われ方をする空間になりつつある今、より使いやすくするにはどうすればいいかを考えてみませんか。なかでも、日中の大半を過ごすLDKはちょっとした工夫で、使い勝手が大きく変わってきそうです。

例えば、キッチンをテーブル一体型のタイプにすれば、家事とリモートワークが両立しやすくなります。キッチンがすぐ目の前にあるので、鍋を火にかけたまま作業をしていても、うっかり焦がしてしまう心配もなし。ほっと一息、休憩タイムにお湯を沸かしてコーヒーを飲んだりお菓子をつまんだりするのもスムーズです。

焼き物ならではの美しさを備えたセラミックトップなら、インテリアとしての魅力も充分。キッチンで作業しているということを忘れるくらい、落ち着いて仕事ができるでしょう。

また、ダイニングにテーブルを置かないことで、自由に使える大きな空間が生まれます。ヨガやトレーニングをするのに、家具に手がぶつかることを気にする必要はありません。日当たりの良いリビングの窓の前に置いたプランターでハーブを育て、フレッシュなハーブティーを楽しんだり、風味豊かなジェノベーゼに舌鼓を打ったりもできますね。

キッチンとテーブルが一体化したタイプなら利便性が高まり空間を広く使えます。
キッチンとテーブルが一体化したことで、利便性が高まるだけでなく、空間を広く使えます。

自宅にいながら、
リシェルSIの魅力を実感。
今すぐショールーム体験を!

家族のおうち時間を豊かにしてくれる、魅力たっぷりのリシェルSI。高い意匠性と使い勝手の良さはもちろんのこと、「新しい生活様式」を送るにあたっても、役に立つ機能がたくさんあります。
リシェルSIはみなさまの生活に寄り添い、快適さをサポートします。

「ショールームに行くのはもう少し様子を見てから」と思われる方のために、ウェブ上でショールームコーディネーターの詳しい説明が聞ける「自宅でショールーム体験動画」を用意しました。

コロナウイルスとの共存は決して楽ではありませんが、これをきっかけに、家族の「おうち時間」が豊かになることをめざしてみてはいかがでしょうか。

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