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湿式タイルの魅力を、現代に。“火色シリーズ”

湿式タイルの歴史を受け継ぎ、その良さを現代の技術でアレンジしたのが「火色シリーズ」です。
湿式製法のベーシックかつオーソドックスな魅力を引き出し、今の建物に合うように仕立て上げた3つの商品で構成。
住宅の外観デザインに“ゆとり”や“豊かさ”を求めて、本物の質感を使いたいと考える方にお勧めのタイルです。

火色音 施工事例


使用タイル:
火色音 土もの(FC-2RG/N3、FC-30B/N3)
撮影協力:
アイフルホーム/東和総合住宅株式会社(仙台駅東口展示場)


使用タイル:
火色音 土もの(FC-2RG/N7、FC-30B/N7)
撮影協力:株式会社新和建設(春日井展示場)


使用タイル:
火色音 土もの(FC-2RG/N1、FC-30B/N1)
撮影協力:
スターツホーム株式会社

火色音 土もの

火と土を掛け合わせ、火の色、土ものの素材感を最大限に引き出した「火色音 土もの」。
土の温もりやナチュラルな素材感を大切にしながら、現代の住宅と響き合う新時代の“土もの”タイルです。

火色音 土もの 特長1 自然で温かみのある、土の素材感と色合い

[質感・表情]
火色音 土もの

土や砂を感じさせる質感は自然で温かみがあり、家の周りの植栽などとの相性も抜群。 街や緑に調和し、日本人の完成に寄り添う素材感です。
外壁だけでなく、内壁にも部分的に用いると、土の素材感や手触りがより身近に感じられ、くつろぎの空間を創り出すことができます。

[形状]

昔ながらのレンガ形状(二丁掛)をメインにしたシリーズです。
学校や美術館、駅舎などにも使われてきたレンガ形状は重厚で品格があり、住宅に高級感と落ち着きを与えてくれます。

[色]

いわゆるレンガ色に加えて、現代の住宅によく合う白や黒をラインアップ。
特に黒は3色用意しており、白などの塗材やサイディング・タイルと貼り合わせたときに、壁面のアクセントとして映えるよう、微妙な“色合い”を追求しています。

火色音 土もの 特長2 自由に組み合わせて、豊かな表情を創り出す

火色音

火色音 土ものは、お互いに相性の良いカラーバリエーションを持ち、また、同色で複数形状を持っているため、火色音の中だけでたくさんの“自然な組み合わせ”ができ、独自性のある豊かな表情を創り上げることができます。 ご自分のこだわりの住宅外観、外構を創りたい方におすすめのタイルです。


ミックス張り案の一例

  • 30ボーダーの色混合
    FC-30B/N4
    FC-30B/N5
    FC-30B/N6
  • FC-30B/N2
    FC-30B/N3
    FC-30B/N7
  • 同色の形状混合
    FC-30B/N3
    FC-2/N3
    FC-2RG/N3
  • FC-2/N4
    FC-2RG/N4

モニターや液晶画面によっては色合いが変わって見えるため、
ご採用を検討いただく際には、必ず現物サンプルで色合いをご確認ください。

こだわりのカラーバリエーション

<二丁掛タイプ [ラフ面] >

  • FC-2RG/N1
  • FC-2RG/N2
  • FC-2RG/N3
  • FC-2RG/N4
  • FC-2RG/N5
  • FC-2RG/N6
  • FC-2RG/N7

フラットな面状やボーダー形状もラインアップしています

火色音 釉もの 特長 火と土と釉薬が織り成す、豊かな“ゆらぎ”の表情

火色音 釉ものは、現代の釉薬の技術によって表情豊かな“ゆらぎ”を再現。工業製品らしくない色や質感の“幅”を持たせ、それが深い味わいとなるよう商品設計しています。焼きものらしい伝統的な釉薬から、日本の建物の外観になじみのある4つの釉薬タイプを選定。また、同じような色合いで光沢度や面状の違いを自分で組み合わせてオリジナルの壁面を作ることができることも特長です。

[乳白釉タイプ] 白さと光沢差のこだわり

昔からの「白さと光沢へのあこがれ」を表現したタイル。
釉薬の質と塗布量による光の反射のコントロールと、乳白釉を施した焼きものの器にもあるような素地表面の凹凸感による温かみのある印象が特長です。

釉薬イメージ

[いぶし釉タイプ] いぶし風の銀光沢と、焼きムラの味わい

「いぶし瓦」の渋く光る銀色を、釉薬を使って表現。
あえて焼きムラをつくることで、銀光沢や表面のつぶの出方が変わり、このバラつきが深い味わいを生み出します。光沢度の高い黒とのミックス張りで壁面にリズムをつけることもできます。

釉薬イメージ

[灰釉タイプ] 窯の中で生まれる自然釉の揺らぎの再現

高温の窯の中で灰が溶けて、焼きものの表面に多様な表情を生み出していく自然釉。この伝統的なゆらぎの一部を切り出し、タイルにしました。ラフ面の上に施された大きな色幅の釉薬が、焼きものらしい印象的な壁面を創ります。

釉薬イメージ

[塩釉タイプ] 昔の塩釉煉瓦のような、味わい深い黒の表情

“塩焼き”という製法でつくられていた「塩釉煉瓦」の持つ、濃い鉛色のような味わい深い黒を、現代の技術でタイルに再現。釉薬をかけるのではなく、焼成時に素地内部からにじみ出るような設計で、独特の光沢を放ちます。

釉薬イメージ

カラーバリエーション

  • 乳白釉タイプ
    [ミックス]
    乳白釉タイプ
    FC-2/GNH-J1
    (GNH-1A:GNH-1B:GNH-1C=1:1:1)
  • いぶし釉タイプ
    [ミックス]
    いぶし釉タイプ
    FC-2/GBS-J1
    (GBS-1A:GBS-1B:GBS-1C=1:1:1)
  • 灰釉タイプ
    [ミックス]
    灰釉タイプ
    FC-2/GKA-J1
    (GKA-1A:GKA-1B=2:1)
  • 塩釉タイプ
    [ミックス]
    塩釉タイプ
    FC-2/GEE-J1
    (GEE-1A:GEE-1B=2:1)

※上記のミックス色以外に、色・光沢別に個別に色品番を設定しています。詳細は、商品ページでご確認ください。

火色結 特長 土ものの素材感をもっと手軽に

火色結(ひいろゆ)は、火色音 土ものの雰囲気はそのままに、裏面をネット化することで施工を簡単にして、工期の気になる住宅にも使いやすくしました。ボーダーのミックス張りや、セミ面・ラフ面のミックス張りをシート化しているため、凹凸感や面状感の差が際立ち、太陽の位置の変化で、様々な表情を見せるタイルです。

火色結
火色結(ひいろゆ)[Aタイプ]

厚みのあるセミ面のボーダーと薄いラフ面のタイルの2種の形状をミックス。水平ラインを基調とした端正な壁面を演出します。

火色結(ひいろゆ)[Bタイプ]

面状とタイル厚の違う2種を組み合わせ、ゆらぎのある、陰影感の漂う壁面を演出。
厚みのあるラフ面に光が当たりやすいため、湿式らしい表情が引き立ちます。

カラーバリエーション

[Aタイプ]
  • FCY-R/A1
    FCY-R/A1
  • FCY-R/A2
    FCY-R/A2
  • FCY-R/A1
    FCY-R/A3
  • FCY-R/A4
    FCY-R/A4
  • FCY-R/A5
    FCY-R/A5
  • FCY-R/A6
    FCY-R/A6
  • FCY-R/A7
    FCY-R/A7
[Bタイプ]
  • FCY-35B/B1
    FCY-35B/B1
  • FCY-35B/B2
    FCY-35B/B2
  • FCY-35B/B3
    FCY-35B/B3
  • FCY-35B/B4
    FCY-35B/B4
  • FCY-35B/B5
    FCY-35B/B5
  • FCY-35B/B6
    FCY-35B/B6
  • FCY-35B/B7
    FCY-35B/B7