高所用横すべり出し窓は、お部屋のどこからでもスイッチひとつで開閉操作ができる「電動ユニット」をご用意。操作用のチェーンがないので安心・安全。オプションの高機能リモコンを追加すると、複数台の窓を一斉操作することも可能です。
高所用横すべり出し窓のダブルループチェーンは、一定の荷重がかかるとループが外れるセーフティー仕様を採用。万一の事故を未然に防止します。
室外側に強度に優れたアルミを採用する利点に独自の技術を加えることで、住宅用の窓として国内最高水準の耐風圧性能と水密性能を実現。台風や豪雨などの自然災害から暮らしを守ります。
フレームの見込を大きく確保することで、強風時の障子のたわみを抑制。JIS規格S-4等級をクリアし、2019年の台風15号(令和元年房総半島台風)で記録された最大瞬間風速57m/秒相当に耐える強度※を実現しています。
下枠を大きくすることで水密性を向上し、最高グレードとなるJIS規格W-5等級をクリア。高層ビルや強風地域の建物でも耐えられる水密性※を確保しています。
※ 性能値は、目安であり住宅の立地条件(山の上など高い場所に建っているなど)により異なります。
防犯耐風フックによりガイドレールからスラットを外れにくくした構造で、優れた耐風圧性能を実現。より耐風圧性能を高めた「耐風タイプ」もご用意。
窓シャッターの耐風圧性能は、風に押される力(正圧)ではなく、引っ張られる力(負圧)で確認します。負圧は、正圧の1/2の圧力を基準とします。
※参考:平成12年建設省告示1458号「適用除外部分」
ガラスとガラスの間に厚さ60mil(約1.52mm)の特殊中間膜を挟み込んでいるため、万一、飛来物が当たっても貫通しにくく、割れても破片が飛散しにくいガラスです。
気象庁のデータによると、「1時間降水量50mm以上の年間発生件数」は、2001年から2010年の10年間の平均で約283回であったのに対し、2011年から2020年にかけては約334回と約1.2倍に増加しています。
気象庁のアメダスデータをもとに作成
2kg相当の飛来物、衝突速度44km/h(12.2m/s)での検証実験
※住宅用窓シャッターJIS A4717に基づく試験体による社内試験結果
※試験体条件(標準タイプ・耐風タイプ):シャッター付引違い窓 半外付型 16524サイズ 単板ガラスFL3
※試験体条件(採風タイプ):シャッター付引違い窓 半外付型 H2313mm × W2920mm 複層ガラスFL3-A16-FL3