PARALYMPIC TORCH RELAY TOKYO2020 Presenting Partner LIXIL

ACTIVITY2019年11月18日東京2020パラリンピック聖火リレートーチが
南三陸町の小学校に!

南三陸町立志津川小学校

東京2020パラリンピック聖火リレートーチイベント写真

東京2020パラリンピック聖火リレートーチをもって

東京2020パラリンピック聖火リレートーチイベント写真

「トーチキス」の実演

東京2020パラリンピック聖火リレートーチイベント写真

子ども達も興味津々

南三陸町立志津川小学校は、東日本大震災の後、校庭に仮設住宅が建ち多くの方々が暮らしていました。復興が進む中、仮設住宅も役目を終え、今は以前の校庭の姿に戻っています。その学校にやってきた「東京2020パラリンピック聖火リレートーチ」は、東日本大震災の仮設住宅の窓などを再生したアルミ素材が使用されており、LIXILはその素材を提供しています。

その日、小学校ではLIXILが実施する「スポーツ義足体験授業<ユニバーサル・ラン>」を行いました。スポーツ義足のことを知り、講師のパラ陸上競技選手でもある池田樹生選手が走る姿を見て「すごい!」と感嘆の声をあげる子ども達。色々な質問をしてとても賑やかな授業となりました。授業が終わりにさしかかった頃、講師が「今日はみんなに見せたいものがあります」と伝えると、「なになに?」とざわつく体育館。そこに入ってきたのはなんと「東京2020パラリンピック聖火リレートーチ」です。
突然の登場に驚く子ども達。あちこちから、「すごい!初めて見た!」、「綺麗」などの声が上がります。東京2020パラリンピック聖火リレートーチが、仮設住宅の窓などのアルミを使って出来ているということを聞くと、子ども達は「仮設住宅、知ってる!」、「校庭に建っていたね」などと話していました。形を変えて残っていくこと、来年にはこのパラリンピックトーチを持ってパラリンピック聖火ランナーが走ること。その姿を想像し、未来へと想いを馳せる時間となりました。
東京2020パラリンピック聖火リレーは、初めて出会う3人が一緒に走ります。老若男女、障がいのあるなしに関わらず、共に走り、光を広げていきます。今回は、東京2020パラリンピックマスコットであるソメイティと子ども、選手、校長先生により、聖火をつなぐ「トーチキス」の実演も行われ、ひと足早く、聖火リレーの雰囲気を体験する時間となりました。