キレイ、長持ち、使いやすい!キッチンの機器の選び方

毎日、さまざまな食材、調理道具、食器が行きかうキッチンは、キズにもヨゴレにも強く、しかもエコであってほしいですね。
ここでは、システムキッチンに設置される、キレイで長持ちで使いやすい最新の機器をご紹介します。

ワークトップは「ステンレス」「人造大理石」「セラミック」の3つの素材から

使い慣れた ステンレス

使い慣れた ステンレス
ここがポイント!
  • 熱、衝撃、摩擦に強い
  • 汚れが染み込まずお手入れがラク
  • リサイクル率が高いエコ素材

おしゃれで明るい彩り 人造大理石

おしゃれで明るい彩り 人造大理石
ここがポイント!
  • インテリア感覚に富んだ色と質感
  • 色と柄を選んで扉とコーディネート
  • お手入れしやすいタイプなど種類豊富

理想のワークトップ素材 セラミック

理想のワークトップ素材 セラミック
ここがポイント!
  • 熱による変色・変形に強い
  • 金属でこすってもキズつきにくい
  • 汚れが染み込まずお手入れがラク
こんなタイプも登場!

傷入りを目立たせず、汚れをふき取りやすいステンレストップ

傷入りを目立たせず、汚れをふき取りやすいステンレストップ

スムースドットエンボス

こんなタイプも登場!

油汚れもふき取りやすい撥油・撥水コートの人造大理石

油汚れもふき取りやすい撥油・撥水コートの人造大理石

バリアコートワークトップ

耐衝撃性にも配慮!

万一高いところから物を落としても、割れにくい安心設計です。

万一高いところから物を落としても、割れにくい安心設計です。

シンク選びは2つの素材から

シンクの材質は、主に人造大理石とステンレスの2種類。
しっとりした質感の人造大理石製シンクはインテリア性で、丈夫さで定評のあるステンレス製シンクは清掃性で選ばれることが多いようです。LIXILのキッチンでも、2種類の材質のシンクをご用意。どちらも安心してお選びいただける高品質なシンクです。

※シリーズによっては、ステンレスシンクのみの対応になります。

ステンレスシンク

耐熱性、耐久性、耐摩耗性に優れた素材。キズと汚れの両方に強い高機能タイプも登場。

ステンレスシンク

人造大理石シンク

扉などとカラーコーディネートできるのが魅力。お手入れのしやすさにも配慮されています。

人造大理石シンク

LIXILのキッチンなら、汚れを洗い流す排水口や、ひろいシンクが選べる

オープンなキッチンでは、ステンレスシンクの音にも配慮を。

水が当たる音や、流れる音に配慮した静音シンク。

常に家族と一緒にいられるキッチンでは、大切な会話がさまたげられないように、シンクの音にも気を配りましょう。

LIXILでは、水が当たる音や流れる音に配慮した静音設計のシンクを、各種ご用意しています。

静音設計
水が当たる音や、流れる音に配慮した静音シンク。

汚れが付きにくい人造大理石シンクなら、お手入れも簡単です。

人造大理石コーティング技術、バリアコート。

油汚れや水アカなどが付きやすいシンクの表面に、汚れをはじくコーティングを施しました。撥油・撥水の効果でお手入れはラクラク。汚れが軽い力で落とせるから、キレイが長続き。

バリアコートNEO

バリアコートあり

バリアコートあり

バリアコートなし

バリアコートなし

洗いものはもちろん、調理スペースもしっかりキープできる広いシンク

二人でも楽しい「ひろびろシンク」

カラフルなキレイシンクと、お手入れが簡単なラクリーンシンクにワイドなサイズをご用意。
洗いものはもちろん、調理スペースもしっかりキープできるので、キッチンワークがテキパキはかどります。

二人でも楽しい「ひろびろシンク」
二人でも楽しい「ひろびろシンク」

水を流すだけで、汚れにくくお手入れをラクにしてくれる、うれしい排水口

「くるりん排水口」

シンク選びでは排水口にも注目!「くるりん排水口」なら、水を流すだけで排水口が汚れにくく、お手入れもラクになります。

※水栓は「くるりん排水口対応水栓」をお選びください。

「くるりん排水口」

汚れにくく使いやすいシンクが選べるキッチン

リシェルSI

システムキッチン

  • 静音シンク
  • バリアコート
  • くるりん排水口
  • ひろびろシンク
アレスタ

システムキッチン

  • 静音シンク
  • バリアコート
  • くるりん排水口
  • ひろびろシンク
シエラ

システムキッチン

  • 静音シンク
  • バリアコート
  • くるりん排水口

水栓金具と浄水器の種類と選び方

さまざまな種類があるので、それぞれの特長や利便性をしっかりチェックして、欲しい機能で選びましょう。

手や物を近づけると水が出る 浄水も使えるからスッキリ シンクの隅まで簡単に洗える
タッチレス水栓(ハンズフリー水栓) オールインワン浄水栓 ハンドシャワー水栓
タッチレス水栓(ハンズフリー水栓) オールインワン浄水栓 ハンドシャワー水栓
エコハンドル機能もついてる おいしい水をつくる 胃腸症状に改善の効果がある
シングルレバー水栓 浄水器 還元水素水生成器
シングルレバー水栓 浄水器 還元水素水生成器

LIXILのキッチンなら、タッチレス水栓よりさらに快適なハンズフリー水栓が選べる

ハンズフリー水栓 A 9 タイプ・エコセンサー付

ハンズフリー水栓 A 9 タイプ・エコセンサー付

吐水・止水の操作がいらない賢い水栓

吐水口に内蔵されたセンサーが、手やモノを感知して吐水と止水を自動で行います。(自動モード)

節約派の方にも効率派の方にもおすすめ! どちらの不満も解決します

節約できてるけど面倒くさい!
手間を惜しまずこまめに止水操作する節約派

めんどうな吐水・止水の操作を削減できるハンズフリー水栓。ちゃんと節約しながら作業の負担も軽減できます。

節約したいけど面倒くさい!
水を出したままでスムースに作業したい効率派

今まで通りの使い方で、使用水量を削減できるハンズフリー水栓。温水のガス代も含め、しっかり節約できます。


ハンズフリー水栓が選べるキッチン

リシェルSI

システムキッチン

リシェルPLAT

システムキッチン

アレスタ

システムキッチン

シエラ

システムキッチン

※リシェルPLATについては、機能上設置に際して制約がありますのでご確認ください。

食器洗い乾燥機のおすすめポイント

一般家庭へもかなり普及してきた食器洗い乾燥機。便利そうだけど汚れ落ちはどうなの?…などなど、これから導入を検討されている方に、気になるポイントをご紹介します。

1.手洗いよりも衛生的!汚れもすっきり

1.手洗いよりも衛生的!汚れもすっきり

雑菌が繁殖しやすいスポンジは不要。手洗いにはない高い水温と強い水圧で、ガンコな汚れをすっきり、きれいに洗い流します。

2.時間の節約に!洗いも乾燥も全自動

2.時間の節約に!洗いも乾燥も全自動

食器をセットしたらボタンを押すだけ。あとは洗いも乾燥もすべておまかせ。家事や仕事で忙しいときほど頼りになります。

3.手洗いにさようなら!肌の弱い方にも

3.手洗いにさようなら!肌の弱い方にも

手洗いには、水や洗剤による手荒れがつきもの。食器洗い乾燥機を使用すれば、そんな肌トラブルもグンとおさえられます。

4.安心の静音設計!深夜の運転も可能

4.安心の静音設計!深夜の運転も可能

深夜でも運転音を気にせず使える静音設計。寝る前に汚れた食器をセットしておけば、翌日の朝までにピカピカにしてくれます。

5.ランニングコストは手洗いの半分以下に

省エネナビ機能搭載
省エネナビ機能搭載

(NP-45KE7WJGの場合)

省エネナビ機能搭載

センサーで食器の量と汚れ具合をチェック。最適な洗い方を判断し、消費電力と水量を低減します。

節水も省エネも一段と向上
節水も省エネも一段と向上

(NP-45KE7WJGの場合)

※水道・電気・ガス料金について

■ 2015年7月調べによる日本国内の代表情報に基づき算出しています。地域、時期、契約条件等により違います。参考としてお使いください。

■ 上記の単価に基づき算出した節約金額は、あくまでも目安でありご使用方法などにより異なります。

コンロまわりは調理スタイルやキッチンの設置条件に合わせて

使い慣れた調理感覚で人気が根強いガスコンロと火を使わない安心感で人気上昇中のIHヒーター。どちらも機能やデザインが進化しています。それぞれの長所・短所をおさえて、ご自分に合った方式を選びましょう。

火加減が分かりやすいガスコンロ。

火加減が分かりやすいガスコンロ。
ここがポイント!
  • 火加減が炎を見てわかる
  • 鍋などの材質やカタチを選ばない
  • 長年使い慣れていて安心
  • 鍋を振って調理できる

火を使わずに調理できるIHヒーター。

火を使わずに調理できるIHヒーター。
ここがポイント!
  • 火を使わないから安心
  • フラットだからお手入れがラク
  • 調理中、部屋があまり暑くならない
  • 熱効率が高く湯沸しが早い
さらにプラスポイント!
  • 全口に安全センサーを採用
  • ファインコートトップやガラストップならお手入れが簡単
さらにプラスポイント!
IHのプラスポイント!
  • オールメタルならすべての金属鍋※に対応。
    鍋振りができるIHもあります。

※鍋の材質により、加熱時間が異なる場合があります。

IHのプラスポイント!

レンジフードはキッチンのレイアウトに合わせて設置方式を選ぶ

レンジフードはキッチンのレイアウトによって採用できる機種が決まります。

一般的な壁付型のキッチンやコンロ前に造作壁を設けた対面キッチンは、レンジフードも壁付型から選択します。
キッチンの側面を壁に付けて設置するペニンシュラ型のセンターキッチンは、キッチンの横壁に設置します。四方をオープンにしたアイランドキッチンでは、天井から吊り下げる天吊型のレンジフードを選択してください。

壁付型レンジフード
壁付型レンジフード

キッチンと同じ壁に付けて設置する壁付レイアウト用のレンジフードです。

横壁付型レンジフード
横壁付型レンジフード

キッチンの横の壁に付けて設置するペニンシュラレイアウト用のレンジフードです。

天吊型レンジフード
天吊型レンジフード

天井から吊り下げて設置するアイランドレイアウト用のレンジフードです。

レンジフードのタイプと機能

排気のみのレンジフード

排気のみのレンジフード

同時給排タイプのレンジフード

同時給排タイプのレンジフード

高気密空間では同時給排タイプを採用。

気密性の高い空間に適したレンジフード

気密性の高い住宅で排気だけを行うと換気効率が悪くなったり、室内の気圧が下がってドアが重くなることがあります。
このような空間では、汚れた空気の排気と同時に、戸外から新鮮な空気を取り入れる同時給排タイプがおすすめです。
また、他のエリアの空調や空気の流れを妨げにくいため、省エネにも効果があります。

コンロを点火するとレンジフードが自動で運転を開始。

コンロを点火するとレンジフードが自動で運転を開始。

コンロを消火するとレンジフードが数分間運転を続けたあと自動で運転を停止。

コンロを消火するとレンジフードが数分間運転を続けたあと自動で運転を停止。

ファンが自動でON/OFFする連動機能。

加熱機器・レンジフード連動機能

加熱機器のON/OFFと連動して、レンジフードの運転/停止を自動で行う機能です。
調理の手を止めずに作業ができて、レンジフードの付け忘れ、消し忘れも防止できます。

常時換気

湿気や汚れを排出。

常時換気

一日中、微弱運転で換気を行い室内にこもった湿気や汚れを排出します。

LIXILのキッチンなら、お掃除が簡単になったレンジフードが選べる

キッチンで一番汚れが気になる場所だから、お掃除のしやすいタイプを揃えています。「よごれんフード」は、技術の力でお手入れをラクにします。

よごれんフード

オイルスマッシャー機構がフード内部への油の浸入をブロック。

吸い込んだ油煙をファンの手前で空気と油に分離。フード内部には油がほとんど浸入しないからお掃除が簡単です。

オイルスマッシャー機構がフード内部への油の浸入をブロック。

お掃除が簡単なレンジフードが選べるキッチン

リシェルSI

システムキッチン

リシェルPLAT

システムキッチン

アレスタ

システムキッチン

シエラ

システムキッチン