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「家事」に新たな課題 その名も“待ち受け家事”

日々の家事の中で、主婦のやりたいことを
阻む新たな問題。その名も、

“待ち受け家事”!

やりたいことがあるのに、待たなきゃいけない。
しかし、それも家事のうち。子どもの食事が終わるのを待つ、洗濯機の終了待ち、スーパーのレジ待ち・・・、そんな日々の家事でありがちな待つ時間。その名も “待ち受け家事”!
LIXILは『独自の消費者調査』(以下)から、主婦の8割が“待ち受け家事”を経験し、なかでも最も経験率が高く、ストレス度が高い“待ち受け家事”が“宅配便の発送・受取の時間”であることなどが明らかになりました。

待ち受け家事ってストレスたまる〜

ストレスが高い“待ち受け家事”の
不名誉な第1位は

“宅配便の発送・受取”

“待ち受け家事”の経験

※n:300

ストレスを感じる“待ち受け家事”
(上位6項目)

※n:300

時間が読めない…
待っていたのに受取れない!

宅配便の
“受け取りストレス”

宅配便の受け取りにストレスを感じる理由
(上位5項目)

※n:292

宅配便の受け取りで経験したこと
(上位6項目)

※n:292

フリマアプリ市場の
拡大を背景に発送ストレスも!

宅配便の“発送ストレス”

フリマ発送経験者の宅配便発送のストレス

※n:123

フリマ発送経験者の宅配便発送に
ストレスを感じる理由
(上位5項目)

※n:66

家事をスマートに解決するアイテムとして
期待される「宅配ボックス」

新・3種の神器に「宅配ボックス」がエントリー

家事負担軽減のために
利用してみたいと思う家電・住宅設備

※n:300

Opinion Interview

脱「待ち受け家事」の
救世主に!

いまやお子さんがいるお母さん達も、7割が外に出て働く「共働き」。多忙な女性が増え、「時短」がキーワードの家電やコスメも人気ですが、総務省の調査(2016年)によると、共働き女性の家事時間は20年前との比較で、減るどころかむしろ微増しています*。
このような中、問題視され始めたのが、洗剤の詰め替えなど細々とした家事、いわゆる“名前もない家事”と、やりたいことがあるにも関わらず、自宅でじっと待たされる“待ち受け家事”です。とくに後者は、「宅配便の発送・受取」が大きな一因で、「戸建でも留守中、宅配を受け取れるツールがあればいいのに」との声が、多くの女性からあがっていました。

宅配便の取扱個数は、7年前より10億個以上増え(2017年 国土交通省)、今後さらに高齢化やネット通販、フリマアプリの拡大により、その市場が膨らむのは間違いありません。このような中、登場が待たれていたのが、シンプルでスタイリッシュなデザインであるとともに、セキュリティ性能が高く、かつ使い勝手がいい(夜間も含めて出し入れしやすい等)“次世代の宅配ボックス”。スマートフォンとの連携で、荷物の受取・集荷の通知や依頼、そして「見守り」までできるLIXILの「スマート宅配ポスト」は、多忙な現代の女性たちを“待ち受け家事”から解放してくれる、時代の救世主ではないでしょうか。

*総務省「平成28年社会生活基本調査」をもとに筆者算出

牛窪 恵さん の写真

牛窪 恵さん

世代・トレンド評論家/マーケティングライター/インフィニティ代表取締役

修士(経営管理学/MBA)。日本マネジメント学会、日本マーケティング学会会員。大手出版社勤務後、フリーライターを経て、2001年4月、マーケティングを中心に行うインフィニティを設立。マーケティング関連の著書多数。著書を通じ世に広めた「おひとりさま(マーケット)」(05年)、「草食系(男子)」(09年)は、新語・流行語大賞に最終ノミネート。現在、NHK総合「所さん!大変ですよ」、日本テレビ系「ウェークアップ+」、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」ほか、テレビのレギュラー番組多数。

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