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大理石調タイルで、ナチュラルモダンな空間を。

大理石というと、ゴージャスでエレガントなスタイルに使っていくイメージがありますが、欧州では、ナチュラルモダンな空間に大理石調を合わせていくのが、新しいスタイルになってきているようです。

大理石を「自然物のひとつ」として捉えれば、大理石調タイルが、植物や木(もく)との相性が良いのもうなずけます。たとえば、壁や床に白い大理石調タイルを使用し、ラフな木やコンクリートと組み合わせたり、ナチュラルな色や素材の家具と合わせたり。また、和を意識した空間や、ポストモダン的な空間に合わせることも可能です。「大理石はゴージャス」という既成概念にとらわれることなく、「ひとつの素材」として考えたとき、大理石調タイルの可能性は大きく広がります。

DTLでは、定番のスタッチャリオ柄、マルキーナ柄から、希少な石柄まで、大理石調タイルを豊富に取り揃えています。エレガント、ゴージャスな空間ばかりでなく、さまざまなスタイルの空間を提案できる魅力的な素材だと思います。

アイコニック

写真01

写真01は、「アイコニック」です。定番の白い大理石・スタッチャリオ柄を床に、黒い大理石・マルキーナ柄を壁にコーディネートし、ナチュラルでモダンな空間に仕上げています。アイコニックは、3つの形状をもつ大理石調タイルで、欧州でトレンドとなっているグレージュやブルーのオニキス柄もご用意しています。

プレジャート

写真02

写真02は、「プレジャート」です。大理石調タイルをモダンな空間に使用すると、“ゴージャス”とはまた違う、“空間のグレード”を感じさせます。

トリロジー

写真03

トリロジー

写真04

写真03、写真04では、白い大理石調タイルを天井や手すりの木と合わせ、清潔感のあるナチュラルモダンな空間をつくっています。使用しているのは「トリロジー」で、壁と床、両方をそろえた大理石調タイルです。

トリロジー

写真05

トリロジーの壁用には、ヨーロッパ風の曲線のレリーフが入ったパターンもあります。水面を連想させるウェーブの面状は、自然な素材とも相性が良く、たとえば写真05の真ちゅうのフレームや家具などを木調のものに変えれば、エレガントかつナチュラルな空間を演出できるでしょう。

近年の技術の進歩により、いま、大理石調タイルは、本物そっくりの質感を緻密に表現したものから、美しくコントロールされたデザイン性の高い色・柄まで、表現の幅を大きく広げています。既成概念にとらわれず、もっと自由に使ったとき、大理石調タイルは、新しいスタイルを提案できる可能性に満ちた「素材」となるでしょう。

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