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ネコアレルゲンへの効果も実証されました!

アンケート調査※では、調査対象1万人のうち、約3割の人が何らかのペットを飼っており、ペットと暮らす世帯が一定数あることが伺えます。下図は、「電気泳動法」という試験方法で、ネコアレルゲンへの
効果を検証した結果です。ネコアレルゲン溶液は、「アレルピュア」に接触することで、分子量が変化。これからネコアレルゲンの成分が分解されていることがわかります。

※LIXIL調べ。調査委託先:マクロミル2016.4実施。ランダム抽出1万人
対象。インターネット調査
※電気泳動法:アレルゲンであるタンパク質を構成している物質を、分子量順に並べる方法

ネコアレルゲン溶液と、アレルピュアと反応させたネコアレルゲン溶液の比較。A.ネコアレルゲンの主要成分を示すラインが薄くなっている。B.新たな成分が出現。ネコアレルゲンの成分が分解されていることを示唆。

[試験方法]試験体(50mm角)にアレルゲン溶液100μLを滴下し、一定時間後にその溶液を回収します。回収した溶液をSDS-PAGE分析に供します。

*外部測定機関における所定の条件での結果であり、保証値ではありません。

*アレルピュアは、本製品と接触した環境アレルゲン(ダニのフンや死がい・スギ花粉・ネコの毛やフケに含まれるアレルゲン)の働きを抑制する商品です。空気中の環境アレルゲンを収集・抑制する効果はありません。また、アレルギー症状が改善するなどの効果を保証するものではありません。

高さとネコアレルゲンの関係

ネコアレルゲンは、軽くて舞いやすいことが知られています。調査の結果、天井近くの壁面に付着しているネコアレルゲン量が、床近くの壁面に付着しているネコアレルゲン量の7割程度も存在している箇所がありました。

※環境アレルゲンinfo and care 株式会社 白井秀治・LIXIL 調査結果
[調査日] 2018年8月
[調査内容]
ネコを飼育されている埼玉県の一家庭にて、壁に付着しているホコリを掃除機で採取し、そのホコリに含まれるネコアレルゲン量を測定しました。

白井秀治先生からの一言

白井秀治

白井秀治(しらいひではる)

環境アレルゲンinfo and care 株式会社 代表取締役
環境アレルゲンセンター センター長

室内環境アレルゲンとその対策の専門家。NPO 東京アレルギー・呼吸器疾患研究所に所属し、環境アレルゲンの評価や対策に関わる研究等の学術活動も行う。テレビ出演や新聞取材記事多数。

ネコを飼育する多くの住まいでは、室内の塵からネコアレルゲンが検出されます。また、ネコを飼育していない居住環境でも、同様に検出されるケースがあります。ネコアレルゲンは空中に舞い上がりやすく落下しにくいため、壁面に付着することがあります。そして床面にネコアレルゲンが多い場合、壁面の付着量も多いという相関関係が報告されています。床面に比べ掃除の頻度が少ない壁面の環境
アレルゲン対策にも気を使いたいところです。

ワンポイントアドバイス!

ネコアレルゲンが存在する場所を調べると、床上50cmにはもちろん、
天井付近にも多く存在することがわかります。
浮遊しやすいネコアレルゲンの対策には、壁の高い位置まで
アレルピュアを張るのがおすすめです。


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