カーポート(テラス)の屋根がおちた。どうすれば良いですか?

カーポートやテラスが破損している場合には危険ですので近づかないでください。
尚、雪害(雪災)によって壊れたときにも火災保険が利用できる場合があります。保険ご利用のための手順を確認されたい方はこちらをご覧ください。

屋根材(屋根パネル)が破損した場合には交換が可能ですので、概算の修理費用(※)をご紹介します。

※普及品の価格帯(2018年12月現在の税別価格)をもとにしています。

◆カーポートの概算修理費用一覧◆

カーポートの屋根材が残っていて、且つ再利用が可能な場合と、屋根材が無くなった もしくは再利用できない場合では修理料金が異なります。

  • お見積りのみの場合
    3,000円〜4,000円 ※地域により若干差があります。
  • 屋根材を再利用できる場合
    19,000円〜35,000円  ※車1台分の目安です。
  • 屋根材が無くなったもしくは再利用できない場合
    150,000円〜220,000円
    車庫一台分の平米数相当です。車庫2台分の平米数相当は 280,000円〜450,000円です。

上記の料金は ㈱LIXILトータルサービスの参考価格(税別)で、出張帳、技術料、部品代が含まれています。
支柱が折れている、屋根部分が完全に吹き飛んだなど、修理できない場合もございます。その場合は、カーポートやテラスに詳しいリフォーム会社や工務店にご依頼ください。
LIXILのリフォーム店紹介はこちら

◆テラスの概算修理費用一覧◆

テラスの屋根材が残っていて、且つ再利用が可能な場合と、屋根材が無くなった もしくは再利用できない場合では修理料金が異なります。

  • お見積りのみの場合
    3,000円〜4,000円  ※地域により若干差があります。
  • 屋根材を再利用できる場合
    19,000円〜34,000円
  • 屋根材が無くなったもしくは再利用できない場合
    80,000円〜150,000円
    1階部分のテラスの平米数相当です。2階の場合は足場の料金が別途かかります。

上記の料金は ㈱LIXILトータルサービスの参考価格(税別)で、出張帳、技術料、部品代が含まれています。
支柱が折れている、屋根部分が完全に吹き飛んだなど、修理できない場合もございます。その場合は、カーポートやテラスに詳しいリフォーム会社や工務店にご依頼ください。
LIXILのリフォーム店紹介はこちら

※ 被災地域においては、店舗が被災していてお受けできないことや、依頼が集中して大変込み合うことがありますので、ご承知おきください。

尚、自然災害での破損に関しましては製品保証の対象外となります。


【修理に火災保険が利用できる場合があります】

家の敷地内にあるカーポートやテラスが台風(風災)によって壊れたときは、火災保険の補償対象となることがあります。火災保険にご加入のお客さまは、復旧の際に加入されている保険内容をご確認ください。
火災保険で使って修理される場合の手順は、以下の通りです。

  1. カーポートやテラスに詳しいリフォーム会社や工務店などに連絡して、調査および工事費用の見積もりを依頼します。(できれば数社に依頼されることをお薦めします)
  2. 保険会社に連絡して、申請のために必要な書類(火災保険請求書、被害箇所の写真、修繕費用見積書、調査報告書、など)を取り寄せます。
  3. リフォーム会社と修理・リフォームの工事契約をします。
  4. 保険会社と鑑定会社が被害現場を調査して、補償保険金額を決定します。

 (※1) 少額の場合、保険によっては免責になることがあります。補償範囲については予め保険会社にご確認ください。

 (※2) 各種手続きについては、被災状況により時間がかかることがあります。加入している保険会社や各自治体にお問い合わせください。