水道

毎日の暮らしの中で、欠かせない水。住まいの中でも、バスルーム、洗面台、トイレなど水を多く使う場所は多くあります。中でもキッチンは、料理をつくる時、食器を洗う時、意外と気にせず水を使っている場所でもあるのです。
そこでLIXILは、キッチンでの節水に注目。まずは日頃どんな使い方をしているのか、全国の主婦にアンケートを実施しました。

意外と高くない節水意識

アンケートの結果、レタスを洗う時水を出しっぱなしにしているという方がなんと74.1%も! 日頃の節水意識は、あまり高くないという結果がみえてきました。

レタスをどのように洗いますか
皿やお鍋を洗うときの洗剤の使い方

食洗機の驚くべき節水力

食器の洗いものでも、水を出しっぱなしにしている方いませんか? 手で洗う際、何気なく使っている水の量は、年間でみるとかなりのもの。
じつは、手洗いから食器洗い乾燥機に変えるだけで大幅なエコが実現できます。
食器洗い乾燥機で使う水の量は、つけ置き洗いをして手で洗うときのなんと1/6! しかも水道料金は約9,450円の節約、CO2は52.1kgも削減可能です。

手洗いと食洗機の年間消費量

省エネルギーセンター調べ

食器洗い乾燥機・深型タイプ

食器洗い乾燥機・深型タイプ

正しい水栓パーツ選びで こまめな節水

水の出しっぱなし対策は、水栓金具から。シングルレバー水栓なら、片手でさっと吐水・止水が切り替えられるので、お料理中でもこまめにムダを省けます。
タッチレスならさらに簡単。レバーに触れることなく片手をかざすだけで水を出し止めできるので、使い勝手がよく作業も楽です。
パーツ選びで無理なくラクして、エコを実現。

シングルレバー水栓

シングルレバー水栓

タッチレス水栓

タッチレス水栓

汚水を低減させる排水口の新構造

シンク排水口は、深いとゴミが詰まりやすく、イヤな匂いも発生しやすい場所。そこでLIXILが着目したのは、ゴミかごの深さ。かごを浅くすることで、ゴミの詰まりを低減し、排水口を清潔な状態に保ちやすくしました。
さらに溜まったゴミをこまめに捨ててもらうことで、細かいゴミが排水に流れ出ることも防止。家庭のために、そして地球のために、手軽にできるエコです。

ゴミカゴを外してスポンジで洗うだけで日々のお手入れはラク

ゴミカゴを外してスポンジで洗うだけで日々のお手入れはラク