クール de ピース プロジェクト

クールdeピースPROJECT

室内熱中症から家族を守ろう。

LIXILでは、夏でも快適かつ安心・安全に暮らせる
室内環境づくりを推進するプロジェクトを通して、
室内熱中症予防と日よけ習慣の啓発に
取り組んでいます。

熱中症で救急搬送される人は
年間約9万5千人…
そのうちの約4割は住居で
発生しています。

夏の暑さが厳しい日本では、屋外だけでなく、室内で熱中症を発症するケースが少なくありません。
とくに体温調節機能が十分に発達していない子どもや、温度に対する感覚が弱くなる
高齢の方は熱中症にかかりやすいため、注意が必要です。

熱中症の発生場所

熱中症の40.3%が住居で発生しています。

出典元:総務省消防庁平成30年10月報道発表資料より
(「住居」は「住居(敷地内全ての場所を含む)」数値を使用)

室内で熱中症が発生した年齢別割合

0から5歳では40.3% 65歳以上では55.6%

出典元:東京消防庁平成30年5月報道発表資料より
(「住居」は「住居等居住場所」数値を使用)

夏の住まいの暑さ対策には、
日差しを窓の外からカットして、
室内温度をコントロールすることが重要。
外付け日よけなどで、
室内温度の上昇を
抑える環境づくりが大切です。

室内熱中症から家族を守ろう。
クールdeピースPROJECT

LIXILは「クールdeピースプロジェクト」として自治体と協働し「室内熱中症予防」を地域社会に広げています。これまで埼玉県熊谷市、熊本県西原村の自治体と協働して、公営施設へのスタイルシェードの設置やセミナー開催などを行い ”夏でも快適に過ごせる室内環境づくり” を推進。室内熱中症予防や日よけ習慣の啓発に取り組んでいます。

写真:熊谷市との室内熱中症対策強化宣言式の模様
熊谷市とリクシルのロゴ

「暑さ対策日本一」を掲げる埼玉県熊谷市と協働し
『室内熱中症対策強化』を推進。
室内熱中症予防や日よけ習慣の啓発に努めています。

写真:西原村の災害公営住宅の様子
西原村とリクシルのロゴ

室内熱中症予防の啓発活動を通じ、
熊本地震の復興支援として
災害公営住宅にスタイルシェードを贈呈しました。

「スタイルシェード」は
室内熱中症対策に効果的

外付日よけ「スタイルシェード」は太陽の熱を窓の外側でカットし、室内の温度をダウン。
室内温度の上昇を抑えれば、室内熱中症対策だけでなく、夏の節電にもつながります。

GOOD DESIGN
KIDS DESIGN

スタイルシェードで

日差しを外側でカット!
カーテンの場合 太陽の熱を45%カット
スタイルシェードの場合 太陽の熱を83%カット 紫外線も最大99%カット
夏の暑さをすっきり解消

室温最大3.5℃ダウン !
涼しく快適 !

室温変化の一例 シェードありの場合全体的に温度上昇が抑えられ、最大で3.5度低い気温になりました。

床も暑くならず快適 !!

夏期における室内側表面温度 シェードありの方が、シェードなしで高温の個所でも温度が抑えられています。
  • ※1 一般複層ガラスの窓にスタイルシェードを使用した場合です。関連JISなどに基づき計測および算出した値であり、保証値ではありません。
  • ※2 「窓の省エネ効果算定ガイドライン」のモデルにてシュミレーション ■熱負荷計算プログラム「AE-Sim/Heat」にて算出 ■2階建て/延べ床面積:120.08m²、開口率26.8% ■4人家族 ■エアコン ■冷房27℃・60%(就寝時28℃・60%) ■冷房運転:間欠運転 ■拡張アメダス気象データ2000年版の東京を使用 ■住宅断熱仕様:平成25年省エネ基準適合レベル ■窓:サーモスL一般複層ガラス ■室温計測居室:寝室 ■室温計測日:8月10日
  • ※3 夏季における室内側表面温度の比較 ■ 温度条件:室内25℃、室外30℃ ■日射条件:東京 真夏 晴天の西日 ■使用ソフト:STREAM V9

LIXILと日本気象協会推進
「熱中症ゼロへ」プロジェクトチームで、
埼玉県熊谷市・熊本県西原村と協働して、
スタイルシェードの効果測定を
実施しました。