室内ドア(開き戸)・室内引き戸をリフォームしたい!リフォームの特長を解説

室内ドア(開き戸)・室内引き戸をリフォームしたい!リフォームの特長を解説

部屋の扉をリフォームしたいけれど、どんな扉にすればよいか迷っている方もいるのではないでしょうか。そんな方のために室内ドア(開き戸)・室内引き戸の違いや機能性をご紹介します。気に入った室内ドア(開き戸)・室内引き戸を選んで、快適な生活空間を手に入れましょう。

1. 室内引き戸とドアの違いとは?

部屋の扉には、室内引き戸、室内ドア(開き戸)、折れ戸などさまざまな種類があります。ここではそれぞれの扉の特長をご紹介します。

室内引き戸

室内引き戸

扉をスライドして開閉するタイプの戸です。和室の襖や間仕切りなどによく使用されています。「片引き戸」「引違い戸」「引き込み戸」の3種類があり、戸の枚数も1枚のものから、数枚合わせて移動できるものがあります。戸をスライドさせて開くため、前後のスペースは必要ありません。また、開けたままにしておくなど、柔軟な使い方も可能です。ただし、引き戸には戸を引き込むためのスペースが必要で、その場所にはコンセントやスイッチを設置できなくなります。

>> 室内引き戸についてさらに詳しく知りたい方はこちら<<

>> 室内引き戸の種類についてさらに詳しく知りたい方はこちら<<

室内ドア(開き戸)

室内ドア(開き戸)

扉を前後に開閉するタイプの扉です。洋室の扉として一般的に使用されています。扉が開閉するためには前後スペースが必要です。室内引き戸と比べて気密性が高く、冷暖房が効きやすいです。また遮音性もあり、音漏れを防ぎたい部屋の扉にも向いています。

折れ戸

折れ戸

戸が中折れするタイプの扉です。クローゼットの扉としてよく使用されています。通常のドアよりも開く際にスペースがいらないため、狭い場所の扉に向いています。

2. 選べる室内ドア(開き戸)・室内引き戸の機能

室内ドア(開き戸)・室内引き戸にはさまざまなデザインや機能があります。ここでは室内ドア(開き戸)・室内引き戸の機能の6つの例をご紹介します。

  • ・扉の色やデザイン
  • ・光を取り入れる採光型
  • ・水回りに最適なサニタリー型
  • ・和室におすすめの襖型
  • ・ペットを飼っている方におすすめのペットドア
  • ・その他鍵付き・戸がゆっくりと閉まる機能など

扉の色やデザイン

扉の色やデザイン

室内引き戸や室内ドア(開き戸)は豊富な色やデザインを選ぶことができます。例えばリクシルPATTOリフォームの室内引き戸・室内ドア(開き戸)は6色、リクシルのラシッサなら全タイプあわせて24色とバリエーション豊かです。インテリアとのバランスを見ながら、自分好みにカスタマイズしてみましょう。

光を取り入れる採光型

光を取り入れる採光型

扉にガラスがはめ込まれており、採光が取れる機能です。明かりを室内に取り込め、明るくできます。また、ガラスの種類で室内空間の表情を変えることもできます。

リクシルPATTOリフォームでは縦長ガラスが1枚入っているタイプと2枚入っているタイプがあります。さらにオプションでガラスの種類を変更することが可能です。

水回りに最適なサニタリー型

水回りに最適なサニタリー型

風通しを考えて換気口がついているタイプの扉です。部屋にこもりがちな湿気を逃がして、換気をしてくれるので、防カビ対策に適しています。また部屋から漏れる明かりで中に人がいるのがわかるので、トイレや洗面所、脱衣所の扉におすすめです。

和室におすすめの襖型

和室におすすめの襖型

リビングと和室を扉で間仕切る際に、両方の部屋の雰囲気を損なわないよう、戸の片面は木目柄のパネル、もう片面は襖柄のデザインになっています。

ペットを飼っている方におすすめのペットドア付き

ペットが自由に出入りできる小さな開口付きのドアです。ペットを自由に行き来させたい場所の扉におすすめです。

その他、鍵付き・戸がゆっくりと閉まる機能など

室内引き戸には戸がゆっくり閉まる機能がついているものもあります。パタンと閉まる騒音を軽減でき、小さな子どもが手を挟んでケガをする心配も減るでしょう。また鍵付きの扉は、子どもに勝手に入って欲しくない部屋やプライバシーを守るなどの役に立ちます。

ここまで室内ドア(開き戸)・室内引き戸の機能をご紹介してきました。自身の生活空間にどのような機能の扉をつければいいかわからないという方は、プロに相談してみましょう。

3. 室内ドア(開き戸)・室内引き戸の向いている部屋・向いていない部屋

室内ドア(開き戸)・室内引き戸の違いはわかったけれど、どのように使い分ければいいのでしょうか。ここでは室内ドア(開き戸)・室内引き戸ごとに向いている部屋と向いていない部屋を解説します。

室内引き戸に向いている部屋・向いていない部屋

1 向いている部屋

室内引き戸が向いている部屋は次のような部屋です。

  • ・間仕切りであるドアを開けて部屋同士をつなぎたい部屋
  • ・家族の出入りが多い部屋
  • ・水回りの部屋
  • ・開き戸にするとドア同士がぶつかる・廊下をふさぐ
  • ・バリアフリーが必要な部屋

引き戸は戸を開けたままにすることができるため、家族の出入りが多い部屋や部屋同士をつなげて使うときにおすすめです。さらに通気性もよいため、湿気の多い水回りにも最適です。。また開閉するときに前後のスペースが必要ないので、車椅子でも通りやすく、狭い廊下に面する部屋にもお使いいただけます。

2 向いていない部屋

室内引き戸が向いていない部屋は次のような部屋です。

  • ・気密性を高めたい部屋

引き戸は気密性が低く、遮音性に劣っています。楽器の練習などの防音室、静かに過ごしたい部屋の扉には不向きです。また、冷暖房の空気を逃がしたくない場合にも適していません。

室内ドア(開き戸)に向いている部屋・向いていない部屋

1 向いている部屋

室内ドア(開き戸)が向いている部屋は次のような部屋です。

  • ・気密性が必要な部屋
  • ・ペットが出入りする部屋

室内ドア(開き戸)は気密性が高く、冷暖房の効率が良いです。そのため、冷暖房をよく使用する部屋の扉に向いています。さらに遮音性が高く、静かに過ごしたい寝室や勉強部屋、個室にも最適です。

またペットドアをつけたいなら、室内ドア(開き戸)がおすすめです。引き戸にペットドアをつけると、扉の開閉時にペットが挟まれる危険があるためドアの方が向いています。

2 向いていない部屋

室内ドア(開き戸)が向いていない部屋は次のような部屋です。

  • ・人が頻繁に通る場所
  • ・ドア周りにスペースがない場所

室内ドア(開き戸)は開閉の回数が多いと、扉が閉まる音が気になることがあります。そのため、人が頻繁に出入りする部屋の扉としては向いていません。また開閉スペースが必要なので、ドアまわりにモノがある場合やドアとドアが近い場合は、モノやドア同士でぶつかる可能性があり不向きです。室内ドア(開き戸)を設置するときには、ドアまわりを片付けたり、ドアの片方を室内引き戸にしたりなど設置環境を整えましょう。

各家庭の間取りや条件は違うため一概には言えませんが、室内ドア(開き戸)・室内引き戸の特性上、部屋の使用条件によっては向き不向きがあります。どんな扉を取り付けるべきか悩まれている方は参考にしてみてください。

4. 室内ドア(開き戸)・室内引き戸のリフォーム・交換費用の相場

室内ドア(開き戸)・室内引き戸をリフォームする場合、リフォーム費用はどのくらいかかるのでしょうか。リフォーム費用はリフォーム会社ごとに異なるため、一例としてリクシルPATTOリフォームの室内ドア(開き戸)・室内引き戸のリフォーム費用をご紹介します。

室内引き戸のリフォーム・交換費用

リクシルPATTOリフォームの室内引き戸は施工費込みで以下の価格です。

  • 室内引き戸 … 約9~14万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2019年7月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

室内ドア(開き戸)のリフォーム・交換費用

リクシルPATTOリフォームの室内ドア(開き戸)は施工費込みで以下の価格です。

  • 室内ドア(開き戸) … 約9~13万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2019年7月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

5. 室内ドア(開き戸)・室内引き戸のリフォーム・交換ならリクシルPATTOリフォームがおすすめ!

室内ドア(開き戸)・室内引き戸のリフォーム・交換ならリクシルPATTOリフォームがおすすめ!

リクシルPATTOリフォームの室内ドア(開き戸)・室内引き戸は、シンプルなデザインの1枚板の扉や部屋が明るくなる採光用ガラス付きの扉をご用意しています。扉の色は6種類あり、お部屋の雰囲気にあったものが選べます。

リクシルPATTOリフォームの室内ドア(開き戸)・室内引き戸は施工費込みで以下の価格です。

  • 室内ドア(開き戸) … 約9~13万円(*参考価格)
  • 室内引き戸     … 約9~14万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2019年7月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

6. おしゃれな室内ドア(開き戸)・室内引き戸にリフォームするならリクシルPATTOリフォームへ!

室内ドア(開き戸)・室内引き戸にはそれぞれ違った特長と機能があります。生活環境や用途に合わせて、適した扉を選び、リフォームを成功させましょう。

リクシルでは手軽にリフォームができる、リクシルPATTOリフォームをご用意しています。
リフォームに興味があるけど費用が心配、そもそも交換の必要があるのかといったお悩みもご相談できます。リクシルPATTOリフォームではお客様の用途にあうよう、室内ドア(開き戸)・室内引き戸の機能・デザインを複数ご用意しております。リクシルPATTOリフォームの室内ドア(開き戸)・室内引き戸のリフォーム費用は以下の通りです。

室内ドア(開き戸) … 約9~13万円(*参考価格)
室内引き戸     … 約9~14万円(*参考価格)

交換工事は最短1日~*で対応可能です。少しでも興味があればまずはお気軽にご相談ください。ご要望に合わせたご案内をさせていただきます。

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

※こちらの価格は、2019年7月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

[PATTOリクシル]と[リクシルPATTOリフォーム]は株式会社LIXILが提供するリフォームサービスの名称です。