スタイル手帖

ヴィンティア

ユニセックスに心地よく過ごせる。大人シンプルなヴィンテージ×ナチュラル

ユニセックスに心地よく過ごせる。大人シンプルなヴィンテージ×ナチュラル
小林有里
小林有里
モデル・ジュエリーデザイナー

二人の姉妹の母でありながら、抜群のセンスとスタイルで読者モデルとして活動。私服スタイリングや日々の暮らしを投稿したインスタグラムはフォロワー10万人超えと大人気。2013年にモデル業と並行して自身のジュエリーブランド「LILYS」を立ち上る。オーナー兼デザイナーとしても活躍している。

LILYS HP
・blog:小林有里オフィシャルブログ

素敵なインテリアで暮らすゲストに“私らしいスタイル”をコーディネートしてもらう「スタイル手帖」。今回のゲストはモデル兼ジュエリーデザイナーとして活動する小林有里さんです。

Instagramのフォロワー数は10万人以上と、モデルとして人気の小林さん。その一方で、ジュエリーブランド「LILYS」を立ち上げ、オーナー兼デザイナーとして日々活躍されています。

そんな小林さんにはLIXILの選べる室内ドアから「ラシッサD ヴィンティア」を中心としたコーディネートを考えていただきました。

\ 「スタイル手帖」とは? /
組み合わせて楽しめるLIXILの建材と人気家具店とのコラボレーションで彩る“私らしい”コーディネートレシピ集です。

※コーディネートはゲストのご自宅のインテリアではありません

 

ヴィンテージとナチュラルなアイテムで大人シンプル

選べるドアは「ラシッサD ヴィンティア」のチャコールブラック。床材は「ラシッサ Dフロア」チークFをセレクト。(全てLIXIL製品)

小林さんがコーディネートしてくれたお部屋のコンセプトは「大人シンプル」。無駄を削ぎ落とした、ソリッドでミニマルな空間です。


小林さん:「私自身が直線的でスッキリとしたデザインが好きなので、甘めのコーディネートではなく、ナチュラルでラグジュアリーな空間を演出しました」

ご自身もクールな印象の小林さんらしい、ユニセックスなコーディネートです。


小林さん:「ドアはヴィンテージ感のある『ラシッサD ヴィンティア』のチャコールブラックを選びました。アンティークガラスと握り玉を取り入れて、さらにヴィンテージ感をアップさせています。床は自宅の床色と似ているチークFです」

強めの木目と深みのある色合いの「ラシッサ Dフロア」チークFの床は、木調の家具と馴染み、より一層落ち着きのある空間に。

ダークカラーのドアが全体を引き締めてくれます。こだわりの握り玉ドアノブは小林さんの一目惚れ。ドアにアンティークガラスを取り入れて、リビングに光と抜け感を加えました。

アイテムは最低限、ロータイプをセレクトして広々空間に

コーディネートの家具は全て「CRASH GATE」。

古さと新しさ、個性とベーシック、無骨さとシンプル、素材やスタイルがミックスされたインテリアブランドとして、“大人シンプル”な空間にぴったりなアイテムが満載です。

NIPPONAIRE ヌシ ソファ3P」はファブリックに倉敷産の帆布を使用。ベージュに近い海松茶色(みるちゃいろ)は北欧風インテリアにもマッチ。(CRASH GATE)

小林さん:「コーディネートを考えるとき、まずこのソファから選び、その他の家具を合わせていきました。実はこのソファを決めたのは主人。重厚感があって、シンプルなデザインに惹かれたそうです。ソファには珍しく、後ろ姿がとても美しいんです。背面を強調するため壁に沿わせず、あえて部屋の中央に置いてみました」


センターテーブルは同じシリーズの「NIPPONAIRE ライチョウセンターテーブル」をセレクト。ホテルのラウンジにありそうな高級感が印象的です。

NIPPONAIRライチョウセンターテーブル」あえて節が入る木目を活かしたデザインで、どんなテイストのインテリアとも調和します。(CRASH GATE)

小林さん:「モノをできるだけ置きたくないので、収納スペースがないテーブルを選んでいます。いわゆる“飾る収納”が苦手なので(笑)。モノが置けないようにしてスッキリとさせました」

ソファの向かいに置いたのは、こちらも直線的なデザインの「リッジライン テレビボード」。薄い天板と細い支柱から成るすっきりとした佇まいが特徴的です。

リッジライン テレビボード」は余計な装飾のないシンプル設計。天板の下にも棚があり、各周辺機器やインテリア小物を飾ることも。(CRASH GATE)

小林さん:「ソファとセンターテーブルに重厚感がある分、他の家具は存在感を抑えたアイテムを選びました。シンプルなデザインで、抜け感があるので空間にスッと馴染みます」

配置する家具の数を最小限に抑え、お部屋全体をスッキリとさせている小林さんのコーディネート。

どのアイテムもロータイプを選ぶことで、さらに贅沢な空間が広がります。大きめのグリーンが映える、ナチュラルなお部屋になりました。

大きな家具は線を細く、スッキリと魅せる

NIPPONAIRE ボートⅡ ダイニングテーブル」(CRASH GATE)(※現在販売しておりません)

家族の団欒が生まれるダイニングスペースも、小林さんのテクニックでナチュラル&モダンに。

小林さん:「脚が黒いタイプもあったのですが、自宅のダイニングテーブルと違った雰囲気を出したくて、木製タイプを選びました。放射線状に配置されている脚がかっこいいですよね。ブルックリンスタイルのような無骨なかっこよさではなく、ナチュラルで大人っぽいテイストに仕上げました」

ダイニングテーブルに合わせたのは、同シリーズのチェア。家具の名産地・飛騨高山で生み出された逸品で、重厚感がありつつ見た目以上に軽い作りになっています。

NIPPONAIRE ノキアⅡ ダイニングチェア」 (CRASH GATE)。

小林さん:「大きめ家具のダイニングセットは、どうしても空間を占領していまいますが、このチェアは脚が細いので、洗練された印象になります。手仕事にこだわったチェアで座り心地もいいですよ」

改めて全体を見返してみると、ほとんどの家具が「NIPPONAIRE」シリーズでまとまっていて、お部屋全体に統一感が生まれています。シンプルだからこそ、日本の職人が作り上げた贅沢な技が光ります。

ミニマルな家具で、インテリアを思い切り楽しむ!

小林さんのコーディネートレシピ、いかがでしたか?

アイテム数もデザインもミニマルにすることで、空間を最大限活用している小林さん。無駄がないからこそ、本当に大切なものに囲まれる贅沢な時間を過ごせそうです。

皆さんも、一度おうちのアイテムを見直してみてはいかがでしょうか。

・Photo by:神出暁、山田健司
・Writing by:小野喜子

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