日本国内で対象商品1台ご購入につき50円をユニセフを通じて、
気候変動による影響を受ける国と地域の子どもたちの支援へ寄付します。

【結果報告】
「住まいから未来へつなぐプロジェクト」と「みんなにキレイをプロジェクト」を通じて総額5,050万円の寄付を決定
2026年2月13日
支援を必要とする子どもたちのために2つのプロジェクトを開始
2025年8月19日
【結果報告】
支援を必要としている子どもたちのための2つのプロジェクトを通じて総額約5,000万円の寄付が決定
2025年1月23日
「住まいから未来へつなぐプロジェクト 2024」と「みんなにキレイをプロジェクト 2024」の2つのプロジェクト開始
2024年9月27日
【結果報告】
SDGs達成に貢献する2つのプロジェクトから寄付を実施!
2024年2月21日
【過去の活動】
気候変動の影響を受ける子どもたちを支援「住まいから未来へつなぐプロジェクト」キックオフ!
2023年9月14日
新築用
リフォーム用
日射遮蔽シリーズ
窓やドアの性能を見直すことで、住宅の断熱性を高め、
エアコンの稼働量を抑えることができれば、
居住時のCO2の排出量をへらすことにつながります。
※従来品から当該製品に置き換えた場合の、住宅や建築物の居住時や利用時の暖冷房や給湯器などのエネルギー消費量の削減量に応じたCO2排出削減量
をご覧ください。
例えば、新築住宅に
高性能窓 TWを
ご採用いただいた場合
居住時のCO2削減効果※
193kg-CO2/年

例えば、新築住宅に
グランデル2を
ご採用いただいた場合
居住時のCO2削減効果※
10kg-CO2/年
地球温暖化により、2030年には産業革命前から比較して気温が1.5℃、また、最悪のシナリオをたどると2100年までに最大5.7℃上昇すると報告されています。
出典:IPCC第6次評価報告書
地球温暖化による気候変動が原因で、2050年までにアフリカ、アジア太平洋地域など世界各地で最大2億1,600万人が住居を追われると予測されています。
出典:世界銀行「GROUNDSWELL PARTII―ACTING ON INTERNAL CLIMATE MIGRATION」(2021年)
世界の子どもの約半分にあたる10億人の子どもが、気候変動のきわめて深刻な影響を受けている上位33ケ国に暮らしています。
出典:ユニセフ報告書『気候危機は子どもの権利の危機』(2021年)
出典:ユニセフ報告書『気候危機は子どもの権利の危機』(2021年)
最も責任のない子どもたちが
最も苦しんでいるという現実。
気候変動には国境がなく、あらゆる国に影響を及ぼします。しかし、気候変動の影響を受け、自然災害が起きるリスクが高いうえに、生活基盤や必要不可欠なサービスも脆弱な33ケ国のCO2排出量は、世界全体のわずか9%にとどまります。これらの国々に暮らす地球温暖化の責任のない子どもたちが最も苦しんでいるという現実があります。
出典:ユニセフ報告書『気候危機は子どもの権利の危機』(2021年)
地球温暖化対策には
大きく分けて2つのアクションがあります。
1つは“緩和”。気候変動の原因となるCO2などの温室効果ガスの排出量を「へらす」取り組みです。もう1つは“適応”。すでに現れていたり、将来予測される気候変動の影響に対して、被害を最小限に抑えるために「そなえる」取り組みです。地球温暖化対策には、この2つを両輪で進めることが重要です。

SDGs(持続可能な開発目標)とは?
2030年までに持続可能でより良い世界を実現するために設定された17のゴール・169のターゲットからなる国際目標です。
ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、“気候変動は子どもの権利の問題である”と、早くから問題を訴え、日本では(公財)日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)が「気候変動と子どもたち」キャンペーンを展開(2008~2014年)。2022年には国際機関、大学などと共に、世界初の政策的枠組みを提供する「気候変動の中で避難する子どもたちを守る指針」を発表。COP27開催前には「気候変動による熱波のリスクが世界の子どもたちに与える影響」の調査を発表するなど積極的に取り組んでいます。
自然災害緊急支援下の活動で支援物資を
届ける場合、どのようなものが届けられるかの
一例をご紹介します。

緊急時においても、食事に混ぜて摂取することができる、ビタミンやミネラルが含まれた微量栄養素パウダー

子どもの命を奪う主な病気の1つ、はしかから子どもを守るためのワクチン

0〜6歳の子どもの発達に合わせた43種類の教材や遊び道具約50人分が入ったキット
※日本ユニセフ協会ホームページをもとにLIXILが編集。
※価格はユニセフの物資調達費用であり、子どもたちに届ける輸送や配布の費用は含みません。2026年1月現在の米ドルベースの価格を1米ドル=150円で計算。
※支援地域によってサイズ・仕様が変更になる場合があります。
日本国内で2024年10月~12月に「住まいから未来へつなぐプロジェクト~気候変動の影響を受ける子どもたちのために~」
を実施し、多くの皆さまから共感と支援をいただきました。
公益財団法人日本ユニセフ協会への寄付金(2,906万円)は、
支援が必要な子どもたちのためにユニセフ(国連児童基金)の活動の一部に使われています。
寄付による活動例を以下にご紹介します。
※2025年8月更新時点の情報です
大型台風「ヤギ」(2024年9月6日の雲を含む南シナ海の地形図の3Dレンダリング)
2024年度の寄付金の一部を
ベトナム、タイ、フィリピンの支援に拠出しました。
2024年9月に東南アジア諸国を襲った大型台風11号「ヤギ」は、東南アジア地域の国々へ集中豪雨をもたらし、河川氾濫や致命的な地滑りを引き起こしました。その影響で、地域内で150万人以上の子どもたちが直接的な被害にあい、清潔な水、教育、医療、食料、避難所へのアクセスを失い、社会から疎外される危機的状況に追い込まれました。
フィリピンでは、2024年10月以降、立て続けに発生した熱帯暴風雨をはじめとした気象災害により、広範囲にわたり壊滅的な被害を受け、およそ130万人の子どもが影響を受け、30万人以上が避難を余儀なくされました。

災害は、学校に通い、仲間とともに遊びやスポーツを楽しむ当たり前の日常を奪いました。ボールや縄跳びなどのレクリエーション用品の支援は、子どもたちのストレスや不安の軽減につながるだけでなく、学校生活の継続に奮闘する教員たちの大きな支えにもなっています。

多くの自然災害は、被災地域に長期的な影響を及ぼします。例えば、台風通過後の学校では、教材が泥水にまみれ、一度水浸しになった黒板も使用できません。そんな困難な中でもできるだけ早く授業を再開するため、現地の状況に応じて多様な学用品の支援を行っています。

台風の甚大な被害を受けたカガヤン渓谷に住むタンバリ一家。避難を余儀なくされ、水や食料など基本的な生活必需品だけでなく、生計手段も失いました。こうした幼い子どもがいる被災家庭にも、柔軟かつ公平な支援を届けるため、多様な手段による現金給付が行われています。

気候変動の影響から、弱い立場にある人々や子どもたちを守る活動の強化。各国政府の防災の枠組みに水・衛生設備、保健、教育、保護などの対策を組み込むユニセフの支援対象国は、50カ国(2021年)から104カ国(2024年)に拡大しました。

例えばマレーシアでは、子どもたちへの教育に災害リスク軽減を統合する取り組みの一環として、トレーニングの支援を受けた全州の教育関係者の指導のもと、生徒たちが防災・減災のためのツールを学校に備え、実習に取り組んでいます。

2024年、ユニセフの気候、環境、持続可能なエネルギー、災害リスクの軽減活動に対する子どもたちや若者の参加は、2021年の55カ国から102カ国に増加しました。
各年度10~12月の3か月間で、2023年度に2,000万円、2024年度に2,906万円、2025年に3,000万円を
ユニセフの「自然災害緊急支援」と「気候変動対策支援」活動に寄付しました。
「自然災害緊急支援」について
| 対象期間 | 支援国 | 災害状況 | 具体的な支援内容 |
|---|---|---|---|
| 2023年 |
|
2022年、世界でも類を見ない未曽有の大洪水に見舞われ、復興支援活動が長期化しました。 | 安全な給水・衛生環境の整備、栄養改善、心理社会的ケア、学習機会を継続するための支援の提供などに充てられています。 |
| 2024年 |
|
2024年9月に東南アジア諸国を襲った超大型台風11号「ヤギ」は東南アジア地域の国々へ集中豪雨をもたらし、河川氾濫や致命的な地滑りを引き起こしました。その影響で、150万人以上の子どもたちが直接的な被害にあい、社会から疎外される危機的状況に追い込まれました。 | |
|
2024年10月以降、立て続けに発生した熱帯暴風雨をはじめとした年間を通じて頻発している気候災害により、広範囲にわたり壊滅的な被害を受け、およそ130万人の子どもが影響を受け、30万人以上が避難を余儀なくされました。 | ||
| 2025年 |
|
2025年9月から度重なる台風や地震からの復興途上にスーパー台風「ウワン」が直撃し、複合的な災害に見舞われました。約2,000万人以上が影響を受け、特に被害を受けた子どもはウワンだけで170万人以上にのぼりました。(ユニセフ推計、2025年11月時点) |
気候変動の影響を受ける
世界の子どもたちを
※ユニセフは特定の企業やブランド、製品やサービスを推奨していません。
※写真の子どもたちはユニセフの支援事業による受益者ではありません。
熱中症から地域の
子どもたちを
住まいと環境をテーマに
地域の子どもたちを
※ユニセフは特定の企業やブランド、製品やサービスを推奨していません。
※写真の子どもたちはユニセフの支援事業による受益者ではありません。