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台風や地震、猛暑などの自然災害の脅威にさらされている日本。

だからこそ、誰もが減災について正しく知り、今から対策することが何より大切。

100年以上、暮らしに寄り添い、人々の幸せを考え続けてきた

私たちLIXILは、そう強く思うのです。

災害から家族をまもる、家をつくろう。

台風や地震、猛暑などの

自然災害の脅威にさらされている日本。

だからこそ、誰もが減災について正しく知り、

今から対策することが何より大切。

100年以上、暮らしに寄り添い、

人々の幸せを考え続けてきた

私たちLIXILは、そう強く思うのです。

災害から家族をまもる、家をつくろう。

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【おうち減災】3つのポイント

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contents

大型台風の減災を知る 大型台風の減災を知る

出典:気象庁 台風の統計資料より ※2019年の値は速報値であるため、後日変更になる場合があります。 出典:気象庁 台風の統計資料より ※2019年の値は速報値であるため、後日変更になる場合があります。

出典:気象庁 台風の統計資料より 
※2019年の値は速報値であるため、後日変更になる場合があります。

近年、ますます大型化し、
上陸数も増える台風。
強風に対する家の備えがとても大切。

2018年は「猛烈な強さ」の台風発生数が史上最多となり、2019年9月の台風15号でも、各地で観測史上最も強い風が吹き荒れ、甚大な被害をもたらしました。さらに近年は台風上陸の回数も多く、大きな被害が発生する危険性が高まっているといえます。

知っておこう。台風の減災Q&A

正解は、3。近年の大型化した台風によって飛んでくるさまざまな物から窓を守るために堅固な対策が必要です。 正解は、3。
近年の大型化した台風によって
飛んでくるさまざまな物から
窓を守るために堅固な対策が必要です。
  • 1.ガラスが割れて飛散してしまう
    1.
    ガラスが割れて
    飛散してしまう
  • 2.飛散しにくいが、ガラスが割れ、雨風が吹き込む
    2.
    飛散しにくいが、
    ガラスが割れ、
    雨風が吹き込む
  • 3.窓ガラスを物理的に守り割れるリスクを大幅低減
    3.
    窓ガラスを物理的に守り
    割れるリスクを大幅低減

さらに詳しく解説!

風速20m/s以上で看板や屋根瓦などが飛ぶ!?
凶器にもなる飛んで来る物から、
家を守る対策が不可欠です。

  • 特に気をつけたいのは窓ガラス。

    特に気をつけたいのは
    窓ガラス。

    飛来物が当たってガラスが割れると室内に破片が飛び散り危険。強風で家具やインテリアが壊れることも。

  • 2階の窓も要注意。

    2階の窓も要注意。

    窓が割れて強風が室内に吹き込むと、
    屋根が吹き上がるリスクも。

おうち減災で台風に備える おうち減災で台風に備える

飛来物から窓をしっかり守れる、
シャッター・雨戸の設置がポイントです。

検証実験!シャッター・雨戸の防災効果 飛来物から窓を物理的に守れるシャッター・雨戸の有効性を実験で実証しました。

検証実験!シャッター・雨戸の防災効果 検証実験!シャッター・雨戸の防災効果

検証実験の様子はこちら

LIXILのリフォームで、
台風のおうち減災をサポート

  • シャッター

    シャッター

    今の窓に簡単に取り付け可能です。電動タイプ、採風タイプ、耐風タイプなども選べます。

  • 雨戸

    雨戸

    今の雨戸を取り換えることも、雨戸のついていない窓へ新しく取付けることもできます。採風タイプ、断熱タイプなども選べます。

プロに相談する プロに相談する

知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム 知っておきたい、
おうち減災お役立ちコラム

  • 物干し竿や植木鉢など、外に置いてある物は中にしまうか固定する。

    物干し竿や植木鉢など、
    外に置いてある物は
    中にしまうか固定する。

  • 停電・断水に備え、食料品や飲料水・非常用トイレの準備を。

    停電・断水に備え、
    食料品や飲料水・
    非常用トイレの準備を。

  • 強風に備え雨戸やシャッターは全て閉じる。ない場合はカーテンを閉め、窓ガラスから離れる。

    強風に備え雨戸や
    シャッターは
    全て
    閉じる。ない場合は
    カーテン
    を閉め、
    窓ガラスから離れる。

大地震の減災を知る 大地震の減災を知る

※地震調査研究推進本部2018年1月発表より

※地震調査研究推進本部2018年1月発表より

東日本大震災、
熊本地震など相次ぐ震災被害…。
今こそ本気で考えたい、家の耐震化。

東日本大震災や北海道胆振東部地震、熊本地震など、相次ぐ震災被害。さらに全国各地で30年以内にマグニチュード7以上の地震発生が高い確率で予測され、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状態なのです。

知っておこう。大地震の減災Q&A

耐震性の基準は1981年と2000年に改正されているため、築年数に応じた対策が必要です。 正解は、2です!
耐震性の基準は1981年と2000年に
改正されているため、
築年数に応じた対策が必要です。
  • 1.今すぐ耐震診断を!倒壊の危険性も。
    1.
    今すぐ耐震診断を!
    倒壊の危険性も。
  • 2.耐震診断・改修により倒壊リスクを大幅低減
    2.
    耐震診断・改修により
    倒壊リスクを大幅低減
  • 3.2000年以前に建てた家は耐震チェックをおすすめ
    3.
    2000年以前に建てた家は
    耐震チェックをおすすめ

さらに詳しく解説!

耐震性の低い家は震度6強以上で倒壊の危険も!?
自宅の耐震性能を知るには、築年数がひとつの目安に!

さらに詳しく解説!

おうち減災で大地震に備える おうち減災で大地震に備える

ポイント1

「壁の強化」で、地震の揺れに対する抵抗力をアップ

地震による建物の倒壊を防ぐために、耐震補強で壁の強化や壁を増やすことが大切。
窓や出入り口が多いと壁の量が不足し、揺れへの抵抗力が低くなりがちです。2000年以降に建てられた住宅も、壁の配置バランスが重要になります。

地震の揺れに対する抵抗力をアップ

LIXILのリフォームで、
地震のおうち減災をサポート

  • アラテクト

    アラテクト

    既存の天井・床・壁を壊さず※簡単に耐震補強可能。仮住まい等の必要なく、短期間で耐震改修工事が可能です。 ※壁を解体しない補強には既存壁の仕様条件があります。

    壁にアラテクトシートを張るだけ!
  • パンチくん

    パンチくん

    壁にアラテクトシートを張るだけ!

    壁の強度をアップする間仕切りパネル。光や風を通すので、明るく開放的なお部屋に大変身! ※パンチくんは、旭トステム外装株式会社の商品です。

ポイント2

「屋根の軽量化」で、重心を低くして揺れの影響を低減

激しい揺れによる住まいへの被害を抑えるためには、実は屋根の軽量化がとても大切。
陶器や土、セメントの瓦屋根だと重心が高くなり、地震による揺れが増幅されやすくなると言われています。

ポイント2

LIXILのリフォームで、
地震のおうち減災をサポート

  • Tルーフ

    Tルーフ

    一般的な屋根瓦の約86%軽量化でき、しかも丈夫で高い耐久性。
    天然石を組み合わせることで見た目にも美しく、自分好みの色合いで簡単にリフォームできます。

    Tルーフ

知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム 知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム

  • たんすや食器棚、冷蔵庫などは転倒防止が必要。突っ張り棒ではなくねじ等でしっかり固定を!

    たんすや食器棚、冷蔵庫などは転倒防止が必要。突っ張り棒では
    なくねじ等でしっかり固定を!

  • 戸棚やキャビネットなどの扉は留め金で固定&ガラスには飛散防止フィルムを貼る!

    戸棚やキャビネットなどの扉は留め金で固定&ガラスには飛散防止フィルムを貼る!

  • 緊急時の避難所の場所やハザードマップは事前に確認を!

    緊急時の避難所の場所やハザードマップは事前に確認を!

LIXILグループの取り組み

地盤サポートマップ

サイトから自宅の住所を入力するだけで地震における地盤リスクを確認
可能!今すぐチェック!

LIXILグループの取り組み

LIXILグループの取り組み

猛暑の減災を知る 猛暑の減災を知る

※2013年及び2014年の調査期間は6月から9月です。 総務省 令和元年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況 より

※2013年及び2014年の調査期間は6月から9月です。 総務省 令和元年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況 より

2019年、
東京の猛暑日が
過去最多に

35℃以上の日が続く夏は、もはや“災害級の暑さ”…。
家での熱中症リスクを低減する対策が肝心。

日によって40℃を超える地域もあるほど、暑くなっている日本の夏。それに伴い、熱中症のリスクが高まり、年間約8万人(直近2年)が救急搬送されています。命にも関わる熱中症。気温が上がりやすい5月〜9月は、特に注意が必要です。

知っておこう。
猛暑(熱中症)の減災Q&A

正解はなんと、3!熱中症は、全体の約4割が住居で起きているのです。 正解はなんと、3!
熱中症は、全体の約4割が
住居で起きているのです。
  • 3.実は熱中症の多くが住居で起きています。
    3.
    実は熱中症の多くが
    住居で起きています。

    総務省消防庁令和元年(2019年)11月報道発表資料より(「住居」は「住居(敷地内全ての場所を含む)」数値を使用)

    特に小さな子どもや高齢者の住宅での発症に要注意

    特に小さな子どもや高齢者の住宅での発症に要注意

    東京消防庁令和元年(2019年)5月報道発表資料より( 「住居」は「住居等居住場所」数値を使用)

さらに詳しく解説!

なんと約73%も、窓・ドアから外気の熱が流入

  • さらに詳しく解説!

    住まいの中で最も熱の出入りが大きい場所が、窓・ドアなどの開口部。全体の7割以上の熱が流入してきます。そのため、開口部からの流入を抑えることが室内温度上昇の抑制につながります。

(一社)日本建材・住宅設備産業協会 省エネルギー建材普及促進センター『省エネ建材で、快適な家、健康な家』より

おうち減災で猛暑(熱中症)に備える おうち減災で猛暑(熱中症)に備える

太陽の熱は、
窓の外でカットするのが効果的です。

夏の室内の温度上昇を防ぐために、窓の外で熱をカットするのが有効です。
シェードの設置で太陽熱を83%抑え、室温は最大3.5℃ダウン。快適に保てます。

太陽の熱は、窓の外でカットするのが効果的です。

LIXILのリフォームで、
猛暑(熱中症)のおうち減災をサポート

  • スタイルシェード

    スタイルシェード

    ロール状になった日よけ素材を必要に応じて上下させて、日差しをカットする簡単な商品です。

  • オーニング

    オーニング

    ちょっとした雨よけとしても役立つ、日よけ素材の位置を調整できる可動式の日よけです。 室内から操作できる電動タイプもあります。

  • 外付けブラインド

    外付けブラインド

    耐候性のあるアルミ製の羽の角度をコントロールすることで、お好みに合わせて日差しをコントロールする電動商品です。

プロに相談する プロに相談する

知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム 知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム

  • のどが乾いてなくても、スポーツドリンクなどでこまめに水分補給!1日1.2?を目安に。

    のどが乾いてなくても、スポーツドリンクなどでこまめに水分
    補給!1日1.2ℓを目安に。

  • 「室温を28℃以下」に。換気や冷房を上手に使いましょう!

    「室温を28℃以下」に。
    換気や冷房を上手に使い
    ましょう!

  • 小さな子どもや高齢者だけでなく、ペットにも要注意。

    小さな子どもや高齢者
    だけでなく、ペットにも要注意。

LIXILの取り組み

【地域社会へ】

LIXILは自治体との協働プロジェクトとして埼玉県熊谷市や熊本県西原村等の自治体と連携して、“夏でも快適に過ごせる室内環境づくり”を推進。室内熱中症予防や日よけ習慣の啓発に取り組んでいます。

埼玉県熊谷市 × LIXIL

保育所などの施設に「スタイルシェード」の贈呈、市民対象の「室内熱中症予防セミナー」の開催、熊谷市民モニター宅と無人住宅で有識者の方とともに実証実験などを実施しました。

  • 「室内熱中症予防セミナー」を開催

    「室内熱中症予防セミナー」を開催

  • 「室内熱中症予防セミナー」を開催

    市民モニター宅と無人住宅で実証実験を実施

熊本県西原村 × LIXIL

室内熱中症予防の啓発活動を通じ、熊本地震の復興支援として、災害公営住宅をより快適に過ごしていただけるよう、外付日よけ「スタイルシェード」を贈呈しました。

  • 災害公営住宅に「スタイルシェード」を贈呈

    災害公営住宅に「スタイルシェード」を贈呈

  • 入居者の方々への説明会

    入居者の方々への説明会

【子どもたちへ】

未来を担う子どもたちが「ヒトと地球にやさしい温度」について考えるきっかけとして、LIXIL社員が講師をつとめる「出前授業」を実施。子どもたちに教えることで社員自身も学び、触発されています。

  • 出前授業での様子

    出前授業での様子

  • 【子どもたちへ】

THINK HEAT活動の一環として、室内熱中症予防と
日よけ習慣を啓発するLIXILのプロジェクトです。

住まいのプロ、LIXIL開発者が「おうち減災」のアドバイス!

  • 今の窓のさらに内側に窓を取り付け、二重窓にすることで防音性がアップ!台風の時に風や雨の音も小さく感じられ、より安心です。

    今の窓の内側にさらに窓を取り付け、二重窓にすることで防音性がアップ!台風の時に風や雨の音も小さく感じられ、より安心です。

    サッシ開発担当

    サッシ開発担当

  • 電動シャッターや玄関ドアの電気錠は、停電時も開けられることをご存知ですか?シャッターは手動開閉に切り替えることができます。(詳しくはコチラ)玄関ドアは手動キーで開け閉めできるので、電池切れや停電時に備えて手動キーを携帯しておくと安心です。

    電動シャッターや玄関ドアの電気錠は、停電時も開けられることをご存知ですか?シャッターは手動開閉に切り替えることができます。(詳しくはコチラ>)玄関ドアは手動キーで開け閉めできるので、電池切れや停電時に備えて手動キーを携帯しておくと安心です。

    サッシ開発担当

    サッシ開発担当

  • 窓ガラスを防犯合わせガラスに変えれば、特殊中間膜の効果で、万が一、台風や地震で割れてもガラスが飛び散りにくいので安心です。

    ガラスが割れても穴はあきにくく、破片も飛び散りにくいです。

    窓ガラスを防犯合わせガラスに変えれば、特殊中間膜の効果で、万が一、台風や地震で割れてもガラスが飛び散りにくいので安心です。

    「防犯合わせガラス」とは?>

    ガラスの商品担当

    ガラスの商品担当

  • スタイルシェードはドライバー1本で取付けできるタイプもあります!ぜひ、暑さが厳しくなる夏前に設置をご検討ください。

    スタイルシェードはドライバー1本で取付けできるタイプもあります!ぜひ、暑さが厳しくなる夏前に設置をご検討ください。

    シェード開発担当

    シェード開発担当

上記でご紹介のアドバイス(性能・対応方法等)は、商品や条件の違いにより異なる場合があります。

住まいのプロ、LIXIL開発者が「おうち減災」のアドバイス!

  • 今の窓のさらに内側に窓を取り付け、二重窓にすることで防音性がアップ!台風の時に風や雨の音も小さく感じられ、より安心です。

    今の窓のさらに内側に窓を取り付け、二重窓にすることで防音性がアップ!台風の時に風や雨の音も小さく感じられ、より安心です。

    サッシ開発担当

    サッシ開発担当

  • 電動シャッターや玄関ドアの電気錠は、停電時も開けられることをご存知ですか?シャッターは手動開閉に切り替えることができます。(詳しくはコチラ)玄関ドアは手動キーで開け閉めできるので、電池切れや停電時に備えて手動キーを携帯しておくと安心です。

    電動シャッターや玄関ドアの電気錠は、停電時も開けられることをご存知ですか?シャッターは手動開閉に切り替えることができます。(詳しくはコチラ)玄関ドアは手動キーで開け閉めできるので、電池切れや停電時に備えて手動キーを携帯しておくと安心です。

    サッシ開発担当

    サッシ開発担当

  • 窓ガラスを防犯合わせガラスに変えれば、特殊中間膜の効果で、万が一、台風や地震で割れてもガラスが飛び散りにくいので安心です。

    窓ガラスを防犯合わせガラスに変えれば、特殊中間膜の効果で、万が一、台風や地震で割れてもガラスが飛び散りにくいので安心です。

    「防犯合わせガラス」とは?

    ガラスの商品担当

    ガラスの商品担当

  • スタイルシェードはドライバー1本で取付けできるタイプもあります!ぜひ、暑さが厳しくなる夏前に設置をご検討ください。

    スタイルシェードはドライバー1本で取付けできるタイプもあります!ぜひ、暑さが厳しくなる夏前に設置をご検討ください。

    シェード開発担当

    シェード開発担当

上記でご紹介のアドバイス(性能・対応方法等)は、商品や条件の違いにより異なる場合があります。

    防犯合わせガラスとは?

    2枚のガラスの間に特殊中間膜を挟んだもので、ガラスが割れにくく、割れても破片が飛び散りにくいです。減災だけでなく防犯性能にも優れています。

    防犯合わせガラスとは? 防犯合わせガラスとは?