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台風や地震、猛暑などの自然災害の脅威にさらされている日本。

だからこそ、誰もが減災について正しく知り、今から対策することが何より大切。

100年以上、暮らしに寄り添い、人々の幸せを考え続けてきた

私たちLIXILは、そう強く思うのです。

災害から家族をまもる、家をつくろう。

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大型台風 / 大地震 / 猛暑の減災 大型台風 / 大地震 / 猛暑の減災

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台風や地震、猛暑などの

自然災害の脅威にさらされている日本。

だからこそ、誰もが減災について正しく知り、

今から対策することが何より大切。

100年以上、暮らしに寄り添い、

人々の幸せを考え続けてきた

私たちLIXILは、そう強く思うのです。

災害から家族をまもる、家をつくろう。

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【おうち減災】3つのポイント

大型台風の減災を知る 大型台風の減災を知る

近年、ますます大型化し、
甚大な被害をもたらす台風。
強風に対する家の備えがとても大切。

過去の主な台風被害による保険金支払状況を見ると、上位8つのうち5つが2014年以降に発生しています。近年は台風上陸の回数も多く、大きな被害が発生する危険性が高まっているといえます。

知っておこう。台風の減災Q&A

正解は、3。近年の大型化した台風によって飛んでくるさまざまな物から窓を守るために堅固な対策が必要です。 正解は、➂。
近年の大型化した台風によって
飛んでくるさまざまな物から
窓を守るために堅固な対策が必要です。
  • 1.ガラスが割れて飛散してしまう

    ガラスが割れて
    飛散してしまう
  • 2.飛散しにくいが、ガラスが割れ、雨風が吹き込む

    飛散しにくいが、
    ガラスが割れ、
    雨風が吹き込む
  • 3.窓ガラスを物理的に守り割れるリスクを大幅低減

    窓ガラスを
    物理的に守り
    割れるリスクを
    大幅低減

さらに詳しく解説!

風速20m/s以上で看板や屋根瓦などが飛ぶ!?
凶器にもなる飛んで来る物から、
家を守る対策が不可欠です。

  • 特に気をつけたいのは窓ガラス。

    特に気をつけたいのは
    窓ガラス。

    飛来物が当たってガラスが割れると室内に破片が飛び散り危険。強風で家具やインテリアが壊れることも。

  • 2階の窓も要注意。

    2階の窓も要注意。

    窓が割れて強風が室内に吹き込むと、
    屋根が吹き上がるリスクも。

おうち減災で台風に備える おうち減災で台風に備える

飛来物から窓をしっかり守れる、
シャッター・雨戸の設置がポイントです。

検証実験!シャッター・雨戸の防災効果 飛来物から窓を物理的に守れるシャッター・雨戸の有効性を実験で実証しました。

検証実験!シャッター・雨戸の防災効果 検証実験!シャッター・雨戸の防災効果

検証実験の様子はこちら

LIXILのリフォームで、
台風のおうち減災をサポート

  • シャッター

    シャッター

    今ある窓に簡単に取り付け可能。リモコン操作ができる電動タイプ、シャッターを閉めたまま風を採り入れられる採風タイプ、風に強い耐風タイプなどが選べます。

  • 雨戸

    雨戸

    今の雨戸を取り換えることも、雨戸のついていない窓へ新しく取り付けることもできます。採風タイプ、鋼板の内側に断熱材を挟み込んだ断熱タイプなども選べます。

  • 高強度カーポート

    高強度カーポート

    強風に負けない強さと機能美を備えた高強度カーポート。台風や強風からしっかり愛車を守ります。

プロに相談する プロに相談する

知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム 知っておきたい、
おうち減災お役立ちコラム

  • 物干し竿や植木鉢など、外に置いてある物は中にしまうか固定する。

    物干し竿や植木鉢など、
    外に置いてある物は
    中にしまうか固定する。

  • 停電・断水に備え、食料品や飲料水・非常用トイレの準備を。

    停電・断水に備え、
    食料品や飲料水・
    非常用トイレの準備を。

  • 強風に備え雨戸やシャッターは全て閉じる。ない場合はカーテンを閉め、窓ガラスから離れる。

    強風に備え雨戸や
    シャッターは全て
    閉じる。ない場合は
    カーテンを閉め、
    窓ガラスから離れる。

住まいのプロ、LIXIL開発者が「おうち減災」のアドバイス!

  • 電動シャッターや玄関ドアの電気錠は、停電時も開けられることをご存じですか?
    シャッターは手動に切り替えることができます。
    詳しくはコチラ
    玄関ドアは手動キーで開け閉めできるので、電池切れや停電時に備えて手動キーを携帯しておくと安心です。

    (サッシ開発担当)

  • 台風時の飛来物から「窓」をしっかり守り、窓ガラスが割れるのを防いでくれるのがシャッターや雨戸です。
    特に風の強い地域にお住まいの方には、より強風・飛来物に強い耐風タイプをお選びいただくことをおすすめします。

    (サッシ開発担当)

※上記でご紹介しているアドバイス(性能・対応方法等)は、商品や条件の違いにより異なる場合があります。

大地震の減災を知る 大地震の減災を知る

※地震調査研究推進本部「活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(2026年1月1日での算定)」より抜粋して作成 ※地震調査研究推進本部「活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(2026年1月1日での算定)」より抜粋して作成

※地震調査研究推進本部「活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(2026年1月1日での算定)」より抜粋して作成

東日本大震災、
熊本地震など相次ぐ震災被害…。
今こそ本気で考えたい、家の耐震化。

東日本大震災や北海道胆振東部地震、熊本地震など、相次ぐ震災被害。さらに全国各地で30年以内にマグニチュード7以上の地震発生が高い確率で予測され、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状態なのです。

知っておこう。大地震の減災Q&A

耐震性の基準は1981年と2000年に改正されているため、築年数に応じた対策が必要です。 正解は、➁です!
耐震性の基準は1981年と2000年に
改正されているため、
築年数に応じた対策が必要です。
  • 1.今すぐ耐震診断を!倒壊の危険性も。

    今すぐ耐震診断を!
    倒壊の危険性も。
  • 2.耐震診断・改修により倒壊リスクを大幅低減

    耐震診断・改修に
    より
    倒壊リスクを
    大幅低減
  • 3.2000年以前に建てた家は耐震チェックをおすすめ

    2000年以前に
    建てた家は
    耐震チェックを
    おすすめ

さらに詳しく解説!

耐震性の低い家は震度6強以上で倒壊の危険も!?
自宅の耐震性能を知るには、築年数がひとつの目安に!

さらに詳しく解説! さらに詳しく解説!

おうち減災で大地震に備える おうち減災で大地震に備える

ポイント1

「壁の強化」で、地震の揺れに対する抵抗力をアップ

地震による建物の倒壊を防ぐために、耐震補強で壁の強化や壁を増やすことが大切。
窓や出入り口が多いと壁の量が不足し、揺れへの抵抗力が低くなりがちです。2000年以降に建てられた住宅も、壁の配置バランスが重要になります。

地震の揺れに対する抵抗力をアップ 地震の揺れに対する抵抗力をアップ

窓が多い家は地震に弱い

窓が少ない家は地震に強い

壁の数を増やす

壁を強化する

地震の揺れに対する抵抗力をアップ

LIXILのリフォームで、
地震のおうち減災をサポート

  • サポートカバー工法

    サポートカバー工法

    軽量な金属サイディングを使用したサポートカバー工法なら外壁リフォームをしながら地震対策が可能。外壁材の重ね張りで家を強くして、見た目もスッキリ! ※サポートカバー工法は使用条件があります。

ポイント2

「屋根の軽量化」で、重心を低くして揺れの影響を低減

激しい揺れによる住まいへの被害を抑えるためには、実は屋根の軽量化がとても大切。
陶器や土、セメントの瓦屋根だと重心が高くなり、地震による揺れが増幅されやすくなると言われています。

ポイント2

屋根が重い家は地震に弱い

屋根が軽い家は地震に強い

LIXILのリフォームで、
地震のおうち減災をサポート

  • 軽量屋根材

    軽量屋根材

    軽量な鋼板屋根材は、地震時の建物への負荷を軽減します。
    高い耐震性と耐久性を兼ね備え、住まいの安全を支えます。

    Tルーフ

知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム 知っておきたい、
おうち減災お役立ちコラム

  • たんすや食器棚、冷蔵庫などは転倒防止が必要。突っ張り棒ではなくねじ等でしっかり固定を!

    たんすや食器棚、冷蔵庫などは転倒防止が必要。突っ張り棒ではなくねじ等でしっかり固定を!

  • 戸棚やキャビネットなどの扉は留め金で固定&ガラスには飛散防止フィルムを貼る!

    戸棚やキャビネットなどの扉は留め金で固定&ガラスには飛散防止フィルムを貼る!

  • 緊急時の避難所の場所やハザードマップは事前に確認を!

    緊急時の避難所の場所やハザードマップは事前に
    確認を!

住まいのプロ、LIXIL開発者が「おうち減災」のアドバイス!

  • ガラスが割れても穴はあきにくく、破片も飛び散りにくいです。

    窓ガラスを防災安全合わせガラスに変えれば、特殊中間膜の効果で、万が一、台風や地震で割れてもガラスが飛び散りにくいので安心です。

    (ガラス商品担当)

    「防災安全合わせガラス」
    とは?>

※上記でご紹介しているアドバイス(性能・対応方法等)は、商品や条件の違いにより異なる場合があります。

猛暑の減災を知る 猛暑の減災を知る

熱中症による死亡者の状況グラフ 熱中症による死亡者の状況グラフ

出典:人口動態統計

2024年
約9万7千人が
救急搬送
※令和6年10月29日
消防庁発表資料より

35℃以上の日が続く夏は、もはや“災害級の暑さ”…。
家での熱中症リスクを低減する対策が肝心。

日によって40℃を超える地域もあるほど、暑くなっている日本の夏。それに伴い、熱中症のリスクが高まり、全国の猛暑日の日数が過去最多となった2024年には約9万7千人が救急搬送され、死亡者数は2000人を超えています。命にも関わる熱中症。気温が上がりやすい5月~9月は、特に注意が必要です。

知っておこう。
猛暑(熱中症)の減災Q&A

正解はなんと、3!熱中症は、全体の約4割が住居で起きているのです。 正解はなんと、➂!
熱中症は、全体の約4割が
住居で起きているのです。

さらに詳しく解説!

なんと約73%も、窓・ドアから外気の熱が流入

  • さらに詳しく解説!

    住まいの中で最も熱の出入りが大きい場所が、窓・ドアなどの開口部。全体の7割以上の熱が流入してきます。そのため、開口部からの流入を抑えることが室内温度上昇の抑制につながります。

(一社)日本建材・住宅設備産業協会 省エネルギー建材普及促進センター『省エネ建材で、快適な家、健康な家』より

おうち減災で猛暑(熱中症)に備える おうち減災で猛暑(熱中症)に備える

太陽の熱は、
窓の外でカットするのが効果的です。

夏の室内の温度上昇を防ぐために、窓の外で熱をカットするのが有効です。
シェードの設置で太陽熱の侵入を83%抑え、室温は最大3.4℃ダウン。快適に保てます。

「窓の省エネ効果算定ガイドライン」のモデルにてシミュレーション 「窓の省エネ効果算定ガイドライン」のモデルにてシミュレーション

カーテンの場合
日差しを室内でカット

スタイルシェードの場合
日差しを屋外でカット

※一般複層ガラスの窓にスタイルシェードを使用した場合です。
関連JISなどに基づき計測および算出した値であり、保証値ではありません。

※「窓の省エネ効果算定ガイドライン」のモデルにてシミュレーション

■1日の室温変化の一例

シェードなし

シェードあり

■温度条件:室内25℃、室外30℃
■日射条件:東京 真夏 晴天の西日
■使用ソフト:STREAM V9

太陽の熱を窓の外側でカットして、室内の温度を心地よくキープ。
冷房費をグッと軽減でき、室内熱中症対策にも効果的です。

エアコン効率を高めて冷房費を節約! エアコン効率を高めて冷房費を節約

*年間暖冷房費:窓にスタイルシェード(フック固定タイプ 生地色ノーブルブラウン)を使用した場合の性能です。
■AE-Sim/Heat により算出 ■2階建て/ 延べ床面積:120.08㎡、開口面積:32.2㎡ ■4人家族 ■エアコン ■暖房:20℃、冷房:27℃・60% ■暖冷房運転:間歇運転 ■拡張アメダス気象データ2010年度版の東京を使用 ■住宅断熱仕様:平成25 年省エネ基準適合レベル ■居室の窓(9 窓)にスタイルシェードを設置 ■居室の窓(8 窓)にレースカーテン(和室は和障子)を併用 ■電気料金:31円/kWh ■単板ガラスの窓:デュオSG/ 一般複層ガラスの窓:サーモスL/Low-E 複層ガラスの窓:サーモスⅡ-H

季節や時間によって変わる住まいの日差し。方角に合わせた窓の日差し対策が肝心です。 太陽の位置は季節や時間によって変わるため、住まいの日差しも大きく変化します。1年を通して心地よく暮らすために、季節や方角に合わせた日差し対策が大切です。

太陽の動き 太陽の動き

■太陽が出ている時間

■太陽の角度

■北側の窓
日差しが入りにくいので寒さ・結露対策が優先。高断熱の窓で対策を。

■東西側の窓 夏の東西側は南側より日射量が多く、太陽光が横から入るため、シェードなどで窓を覆うことが重要。

■南側の窓
冬の日差しを採り込むガラス、夏の日差し対策として、ひさしやシェードの採用が効果的。

LIXILのリフォームで、
猛暑(熱中症)のおうち減災をサポート

  • スタイルシェード

    外付け日よけ

    ロール状のスクリーンを必要に応じて上下させるだけで、手軽に日差しをカット。シャッター付きの窓にも取り付け可能です。

  • オーニング

    オーニング

    日差しの遮断はもちろん、ちょっとした雨よけとしても活躍する可動式テント。室内から手軽に操作できる電動タイプもあります。

  • 外付けブラインド

    外付けブラインド

    屋外に設置するブラインド。耐候性に優れた金属製スラットの角度を調整することで、日差しをコントロールできます。

プロに相談する プロに相談する

知っておきたい、おうち減災お役立ちコラム 知っておきたい、
おうち減災お役立ちコラム

  • のどが渇いてなくても、スポーツドリンクなどでこまめに水分補給!1日1.2?を目安に。

    のどが渇いてなくても、
    スポーツドリンクなどで
    こまめに水分補給!
    1日1.2ℓを目安に。

  • 「室温を28℃以下」に。換気や冷房を上手に使いましょう!

    「室温を28℃以下」に。
    換気や冷房を上手に使い
    ましょう!

  • 小さな子どもや高齢者だけでなく、ペットにも要注意。

    小さな子どもや高齢者だけでなく、ペットにも注意を。

住まいのプロ、LIXIL開発者が「おうち減災」のアドバイス!

  • 窓にひさしを取り付けると夏の暑さ対策として有効です。夏は強い日差しを遮り、室内温度上昇を軽減。冬はやわらかな日差しを屋内に取り込みます。シェードと組み合わせて使用すると光熱費の削減にさらに効果的です。

    (窓まわり商品開発担当)

※上記でご紹介しているアドバイス(性能・対応方法等)は、商品や条件の違いにより異なる場合があります。

LIXILの取り組み

埼玉県熊谷市 × LIXIL

保育所などの施設に外付け日よけ「スタイルシェード」の贈呈、市民対象の「室内熱中症予防セミナー」の開催、熊谷市民モニター宅と無人住宅で有識者の方とともに実証実験などを実施しました。

  • 「室内熱中症予防セミナー」を開催

    「室内熱中症予防セミナー」を開催

  • 「室内熱中症予防セミナー」を開催

    市民モニター宅と無人住宅で実証実験を実施

熊本県西原村 × LIXIL

室内熱中症予防の啓発活動を通じ、熊本地震の復興支援として、災害公営住宅をより快適に過ごしていただけるよう、「スタイルシェード」を贈呈しました。

  • 災害公営住宅に「スタイルシェード」を贈呈

    災害公営住宅に「スタイルシェード」を贈呈

  • 入居者の方々への説明会

    入居者の方々への説明会

静岡県富士市 × LIXIL

富士市立岩松北小学校、岩松中学校とともに、教室内の温熱環境改善や省エネ効果に関する実証実験、室内熱中症予防をテーマとした環境・SDGs教育を実施しました。

  • 災害公営住宅に「スタイルシェード」を贈呈

    岩松北小学校×静岡県富士市×
    LIXIL の共同検証実験

  • 入居者の方々への説明会

    岩松中学校のSDGsについて考える取り組み

「クールdeピースPROJECT」が環境省主催
「気候変動アクション環境大臣表彰」の
令和3年度気候変動アクション大賞を
受賞しました

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防災安全合わせガラスとは?

2枚のガラスの間に60milの特殊中間膜を挟んだもので、飛来物が衝突した際に安全性を発揮します。貫通リスクを低減し破片が飛び散りにくいため、減災だけでなく防犯性能にも優れています。

防災安全合わせガラスとは? 防災安全合わせガラスとは?