シャッター
今ある窓に簡単に取り付け可能。リモコン操作ができる電動タイプ、シャッターを閉めたまま風を採り入れられる採風タイプ、風に強い耐風タイプなどが選べます。
【おうち減災】3つのポイント
近年、ますます大型化し、
甚大な被害をもたらす台風。
強風に対する家の備えがとても大切。
過去の主な台風被害による保険金支払状況を見ると、上位8つのうち5つが2014年以降に発生しています。近年は台風上陸の回数も多く、大きな被害が発生する危険性が高まっているといえます。
「猛烈な強さ」の台風が増える中、
正解は、➂。
さらに詳しく解説!
風速20m/s以上で看板や屋根瓦などが飛ぶ!?
凶器にもなる飛んで来る物から、
家を守る対策が不可欠です。
特に気をつけたいのは
窓ガラス。
飛来物が当たってガラスが割れると室内に破片が飛び散り危険。強風で家具やインテリアが壊れることも。
2階の窓も要注意。
窓が割れて強風が室内に吹き込むと、
屋根が吹き上がるリスクも。
飛来物から窓をしっかり守れる、
シャッター・雨戸の設置がポイントです。
検証実験!シャッター・雨戸の防災効果 飛来物から窓を物理的に守れるシャッター・雨戸の有効性を実験で実証しました。
検証実験の様子はこちら
LIXILのリフォームで、
台風のおうち減災をサポート
知っておきたい、
おうち減災お役立ちコラム
物干し竿や植木鉢など、
外に置いてある物は
中にしまうか固定する。
停電・断水に備え、
食料品や飲料水・
非常用トイレの準備を。
強風に備え雨戸や
シャッターは全て
閉じる。ない場合は
カーテンを閉め、
窓ガラスから離れる。
電動シャッターや玄関ドアの電気錠は、停電時も開けられることをご存じですか?
シャッターは手動に切り替えることができます。
(詳しくはコチラ)
玄関ドアは手動キーで開け閉めできるので、電池切れや停電時に備えて手動キーを携帯しておくと安心です。
(サッシ開発担当)
台風時の飛来物から「窓」をしっかり守り、窓ガラスが割れるのを防いでくれるのがシャッターや雨戸です。
特に風の強い地域にお住まいの方には、より強風・飛来物に強い耐風タイプをお選びいただくことをおすすめします。
(サッシ開発担当)
※上記でご紹介しているアドバイス(性能・対応方法等)は、商品や条件の違いにより異なる場合があります。
※地震調査研究推進本部「活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧(2026年1月1日での算定)」より抜粋して作成
東日本大震災、
熊本地震など相次ぐ震災被害…。
今こそ本気で考えたい、家の耐震化。
東日本大震災や北海道胆振東部地震、熊本地震など、相次ぐ震災被害。さらに全国各地で30年以内にマグニチュード7以上の地震発生が高い確率で予測され、いつどこで大地震が起きてもおかしくない状態なのです。
大地震が直撃することで
正解は、➁です!
さらに詳しく解説!
耐震性の低い家は震度6強以上で倒壊の危険も!?
自宅の耐震性能を知るには、築年数がひとつの目安に!
ポイント1
「壁の強化」で、地震の揺れに対する抵抗力をアップ
地震による建物の倒壊を防ぐために、耐震補強で壁の強化や壁を増やすことが大切。
窓や出入り口が多いと壁の量が不足し、揺れへの抵抗力が低くなりがちです。2000年以降に建てられた住宅も、壁の配置バランスが重要になります。
窓が多い家は地震に弱い
窓が少ない家は地震に強い
壁の数を増やす
壁を強化する
地震の揺れに対する抵抗力をアップ
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地震のおうち減災をサポート
サポートカバー工法
軽量な金属サイディングを使用したサポートカバー工法※なら外壁リフォームをしながら地震対策が可能。外壁材の重ね張りで家を強くして、見た目もスッキリ! ※サポートカバー工法は使用条件があります。
プロに相談する
ポイント2
「屋根の軽量化」で、重心を低くして揺れの影響を低減
激しい揺れによる住まいへの被害を抑えるためには、実は屋根の軽量化がとても大切。
陶器や土、セメントの瓦屋根だと重心が高くなり、地震による揺れが増幅されやすくなると言われています。
屋根が重い家は地震に弱い
屋根が軽い家は地震に強い
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軽量屋根材
軽量な鋼板屋根材は、地震時の建物への負荷を軽減します。
高い耐震性と耐久性を兼ね備え、住まいの安全を支えます。
プロに相談する
知っておきたい、
おうち減災お役立ちコラム
たんすや食器棚、冷蔵庫などは転倒防止が必要。突っ張り棒ではなくねじ等でしっかり固定を!
戸棚やキャビネットなどの扉は留め金で固定&ガラスには飛散防止フィルムを貼る!
緊急時の避難所の場所やハザードマップは事前に
確認を!
ガラスが割れても穴はあきにくく、破片も飛び散りにくいです。
窓ガラスを防災安全合わせガラスに変えれば、特殊中間膜の効果で、万が一、台風や地震で割れてもガラスが飛び散りにくいので安心です。
(ガラス商品担当)
「防災安全合わせガラス」
とは?>
※上記でご紹介しているアドバイス(性能・対応方法等)は、商品や条件の違いにより異なる場合があります。
防災安全合わせガラスとは?
2枚のガラスの間に60milの特殊中間膜を挟んだもので、飛来物が衝突した際に安全性を発揮します。貫通リスクを低減し破片が飛び散りにくいため、減災だけでなく防犯性能にも優れています。