置き畳で簡単にリビングに和室を設置!置き畳がおすすめの理由や注意点を解説

置き畳で簡単にリビングに和室を設置!置き畳がおすすめの理由や注意点を解説

フローリングのリビングに和室が欲しい方には、簡単に設置できる置き畳がおすすめです。今回はリビングに置き畳がおすすめの理由や、設置の際の注意点を解説いたします。リビングに置き畳を設置して、快適な生活空間にしましょう!

1. リビングに和室をつくるなら置き畳がおすすめ

リビングに和室をつくるなら置き畳がおすすめ

置き畳とは

置き畳とは、別名「ユニット畳」や「システム畳」と呼ばれる畳のことです。和室の畳と違い、その場に置くだけで設置ができます。一般的な和室の畳の半分程度のサイズで、厚さも通常の畳より薄いのが特長です。

置き畳でつくるリビング和室の魅力とは

置き畳は子供の遊び場や昼寝、家事スペースとして最適です。置き畳に使われる「イ草」にはリラックス効果や殺菌効果があるため、快適な生活空間をつくることができます。また、置き畳は小さく軽いので、簡単に設置・撤去ができます。使用しない時は、一箇所に片付けておくなど、リビングで柔軟な使い方ができます。

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2. リビングの和室づくりに置き畳がおすすめの4つの理由

リビングの和室づくりに置き畳がおすすめの4つの理由

リビングに和室をつくる際、置き畳がおすすめな4つの理由をご紹介します。

  • ・設置・撤去が簡単
  • ・段差の幅が小さく、圧迫感がない
  • ・デザイン・柄が豊富
  • ・和室よりも費用を抑えられる

設置・撤去が簡単

置き畳は置くだけなので、設置が簡単です。半畳タイプのサイズが主流で、レイアウトの自由度が高く、どんな住宅でも設置可能です。またサイズが小さいので、使わない時は小スペースで収納ができます。

段差の幅が小さく、圧迫感がない

置き畳は和室の畳より厚みが薄く、15mmが主流です。フローリングとの段差幅が小さく、室内に圧迫感を与えません。段差幅が小さいので、小さい子供やお年寄りの方がつまずいて転んでしまう心配も少ないでしょう。

デザイン・柄が豊富

置き畳は、和室の畳以上にカラー、デザイン、サイズ、縁付き・縁無しなどのバリエーションが豊富です。生活環境や自宅のインテリアに合わせたものが選べ、理想にぴったりの和室空間を簡単につくれます。

和室よりも費用を抑えられる

本格的な和室をつくろうとすれば見積もりで数十万円以上かかります。一方で、置き畳ならユニット毎に購入できる上、大規模な工事も必要ありません。費用を大幅に抑えて、簡単に和テイストを取り入れられます。

3. リビングに置き畳を設置する際の注意点3つ

リビングに置き畳を設置する際の注意点3つ

置き畳をリビングに設置する際に気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

  • ・床材との相性を確認
  • ・場合によっては掃除がしにくい
  • ・定期的な換気が必要

床材との相性を確認

床材との相性によっては、置き畳の裏についている滑り止めがうまく機能せず、設置してもずれてしまうことがあります。複合フローリングや凸凹した床面は、置き畳の設置に適していません。また、無垢フローリングに設置すると、置き畳の角が擦れて床に傷がつく可能性もあります。置き畳を設置する前に、置き畳と床材の相性が問題ないかを確かめるようにしましょう。

場合によっては掃除がしにくい

フローリングと置き畳の間には、ゴミが溜まりやすくなります。定期的に掃除しないと、置き畳の滑り止めの効果が弱まるだけでなく、床を傷つけてしまう可能性もあります。掃除をする際、フローリングとの段差幅のせいで、お掃除ロボットでは行き来ができないこともあります。掃除機、または硬く絞った雑巾での拭き取りを定期的に行いましょう。

定期的な換気が必要

湿気がこもると、置き畳にもダニが発生しやすくなります。定期的に換気するなど、湿気対策が必要です。特にマンションなどは気密性・断熱性が高く、湿気がこもりやすい傾向にあるので注意しましょう。

4. リビングに最適な置き畳の選び方

リビングに最適な置き畳を選ぶ、4つのポイントをご紹介します。

  • ・素材
  • ・縁
  • ・サイズ
  • ・滑り止め

素材

置き畳の畳表に使用する素材は主に「イ草」「和紙織り」「化学表」の3つです。イ草の置き畳には殺菌や保湿・断熱効果があり、自然と室内の空気をきれいにしてくれる効果が期待できます。
和紙織りの置き畳は耐久性が高く、汚れに強い特長があります。化学表の置き畳は日焼けや変色に強く、防カビ・防ダニの効果があります。
どの素材を使うかによって得られる効果が異なってくるので、生活環境や使用方法によって使い分けましょう。

置き畳は縁無しが主流です。シームレスに置き畳同士をつないでくれるので、見た目がすっきりとします。一方、縁付きの置き畳は、畳同士の摩擦によるスレを防止し、長く使えるようになっています。また見た目にメリハリがあり、しっかりとした印象を与えてくれます。
置き畳の縁有りか無しかは、どのような和室空間にしたいかによって選び分けると良いでしょう。

サイズ

置き畳のサイズは半畳タイプが主流ですが、中には長方形や一畳サイズのものもあります。サイズの大きさは重さに比例するため、収納のしやすさや掃除のしやすさを考慮して選ぶと良いでしょう。

滑り止め

置き畳には滑り止めがついており、素材としてウレタンや不織布が使用されています。床材との相性次第では、滑り止めの効果が弱くなる場合があります。床材と滑り止めの相性が問題ないか、事前に確認した上で購入をしましょう。また、置き畳同士を繋ぐジョイント機構やテープ貼りなどもあるかどうか、要チェックです。

5. おすすめの置き畳をご紹介!

リクシルPATTOリフォームでおすすめの置き畳をご紹介します。

おすすめの置き畳をご紹介!

リクシルPATTOリフォームの置き畳は、新素材(樹脂コーティング加工の和紙)を使用した高機能な置き畳です。カビ・ダニの発生を抑え、日焼けや色あせに強いのが特長です。耐久性も高く、お手入れも簡単です。豊富なカラーラインナップを取り揃えているので、理想の置き畳がきっと見つかるでしょう。

リクシルPATTOリフォームの置き畳は施工費込みで以下の価格です。

  • 置き畳 … 約2?7万円(*参考価格)

※価格は、ユニット畳2枚(820×1640)~6枚(1640×2460)の場合。
※こちらの価格は、2017年12月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

6. 置き畳を取りつけるならリクシルPATTOリフォームへ

置き畳はサイズやデザイン、柄などの種類が豊富で、設置が簡単です。「リビングに和室が欲しい」「和室が欲しいけど十分なスペースがない」という方はリフォームを検討されてはいかがでしょうか?

リクシルでは手軽にリフォームができる、リクシルPATTOリフォームをご用意しています。リフォームに興味があるけど費用が心配、そもそも交換の必要があるのかといったお悩みもご相談できます。リクシルPATTOリフォームでの置き畳のリフォーム費用は以下の通りです。

置き畳 … 約2?7万円(*参考価格)

交換工事は最短1日~*で対応可能です。少しでも興味があればまずはお気軽にご相談ください。ご要望に合わせたご案内をさせていただきます。

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

※価格は、ユニット畳2枚(820×1640)~6枚(1640×2460)の場合。
※こちらの価格は、2017年12月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

[PATTOリクシル]と[リクシルPATTOリフォーム]は株式会社LIXILが提供するリフォームサービスの名称です。