トイレの選び方4つのポイント!洗浄力、脱臭力、清掃性、節水・節電機能をチェック

トイレの選び方4つのポイント!洗浄力、脱臭力、清掃性、節水・節電機能をチェック

古くなったトイレをリフォームしたい!と考えた時、どういったことに注目して選べば良いか、ご存知ですか?最新のトイレは強力な洗浄力はもちろん、掃除のしやすさ、脱臭、除菌機能や節約になる機能まで充実!そんなトイレ選びで知っておきたい4つのポイントをご紹介します。

トイレの選び方のポイント4つ!リフォームするならここを見よ

トイレ選びには、以下の4つのポイントがあります。

  • 1掃除のしやすさ
  • 2脱臭力
  • 3快適さに関する機能
  • 4節水、節電機能
最新のトイレには、掃除を楽にする、あるいは快適に使うための機能が充実しています。リフォーム前に上記の4つのポイントにはどんな機能があるかチェックしておくことで、計画がより練りやすくなります。それぞれのポイントについて、解説致します。

【その1掃除のしやすさ】汚れをよせつけない機能で便器の掃除をラクにする!



トイレの汚れで多いものは、水アカと汚物よごれです。便器がくすむ原因は、水アカ。水アカは普段のお掃除では落とせず、表面が凸凹して汚れが溜まりやすくなります。

リクシルの最新のトイレでは汚れを落としやすく、キレイを保つための機能が備わっています。その3つの機能をご紹介します。

  • 1落ちるンです!100年クリーン「アクアセラミック」
  • 2便座と便器のすき間掃除をしやすくする「お掃除リフトアップ」
  • 3汚れが溜まりにくい「フチ形状」「キレイ便座」

1 落ちるンです!100年クリーン「アクアセラミック」

従来陶器では落とせなかったその汚れ。「アクアセラミック」なら落ちるんです。日頃のお手入れでガンコな水アカを落とし※1、いつでもキレイを保て、トイレ洗浄やお掃除するたびに汚物を浮かせて流す※2のでお掃除ラクラクです。

※1 汚れがひどい時は、水を含ませたメラミンスポンジでこすってください。
※2 汚れが残る時は、スポンジやお掃除ブラシでこすってください。
■100年クリーンとは
同一部位の摩擦回数2往復で年間365日お掃除した場合。お掃除ブラシで約7万回(100年相当)の往復を想定しています。

2 便座と便器のすき間掃除をしやすくする「お掃除リフトアップ」

トイレをきれいに保つには洗浄力も大切ですが、「お掃除のしやすさ」も大切です。
そこで、トイレのお掃除を簡単にしてくれる「お掃除リフトアップ」がとても便利です。
便座が垂直に持ち上がる構造になっているので、便座と便器のすき間など、汚れが気になるところもラクにお掃除できます。

3汚れが溜まりにくい「フチ形状」「キレイ便座」

トイレのお掃除がよりカンタンになるように、便器の形状も新しくなりました。
トイレの新形状は「スマートフチ形状」と「フチレス形状」の2種類。「スマートフチ形状」は、汚れる部分を丸ごとカット。便器をサッとひと拭きでキレイにできます。一方、「フチレス形状」は、お掃除しにくいフチの奥も手前も丸ごとフチをカット。汚れをカンタンに拭き取れるようになっています。

従来の便座はつなぎ目がありましたが、最新のトイレでは便座も汚れない工夫がほどこされています。従来はつぎ目に汚れが入り込んで乾燥すると、ガンコな汚れとなり、お掃除を大変にしていました。
「キレイ便座」は、つぎ目をなくし、汚れが入り込む余地をなくしました。便座裏には防汚素材を使っているので、サッとひと拭きしただけで汚れを落とせます。

【その2脱臭力】トイレのにおい、雑菌を対策!脱臭、除菌機能が備わった便座



最新の便座では、トイレのにおいや雑菌の対策もおこなえます。快適なトイレ空間の実現には、におわずスッキリと過ごせる機能があるトイレを選ぶのがよいでしょう。
トイレのにおいがこもらないリクシルの3つの機能をご紹介します。

  • 1プラズマクラスターイオンでトイレを丸ごと消臭・除菌
  • 2エアシールド脱臭で不快なにおいを残さない
  • 3プラズマクラスターイオンでトイレ空間も消臭

1プラズマクラスターイオンでトイレを丸ごと除菌・消臭

プラズマクラスターイオンがトレイのにおいの元となる「におい原因菌」を除菌。プラズマクラスターイオンなしのトイレと比べると、におい原因菌を99%※1以上も除去してくれます。

トイレの嫌なにおいを消臭してくれるほかに、プラズマクラスターイオンが水のかからない便座裏や便器内のすみずみまで行き渡り、におい原因菌、浮遊カビ菌、付着菌を除菌。いつでもきれいなトイレを使えます。

リクシルのサティスG・Sタイプには、青く光って鉢内除菌の設定をお知らせしてくれる機能も付いています。

試験機関:リクシル調べ
試験方法:約9Lの試験便器空間に、においの原因菌を付着させた試験片を置き、プラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内の試験片を回収し、2日間培養後、菌の除去率を算出(イオン濃度:70,000個/cm3)
試験効果:30時間で除去率99.0%以上
効果効能:約9Lの試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生器を用いた実証結果。実使用空間での実証結果ではありません。使用・環境条件(温度、湿度)によっては効果が異なります。鉢内除菌は付着菌を除去するもので、清掃不要になるものではありません。においの種類・強さなどによって、におい除去効果は異なります。

2エアシールド脱臭で嫌なにおいを残さない

「エアシールド脱臭」機能とは、鉢内に気流を発生させて、上昇するにおいをキャッチして吸い込むことで、不快なにおいを残さずシャットアウトしてくれます。

3プラズマクラスターイオンでトイレ空間も消臭

リクシルのルームリフレは、便蓋フタが自動で開き、プラズマクラスターイオンがトイレ空間へ広がります。防臭剤との相乗効果で、空間全体の気になるにおいも消臭できます。

【その3快適さに関する機能】いつでも心地よく使える快適機能



快適なトイレ空間には、自動で開閉・洗浄をしてくれたり、女性にやさしい機能が心地よいトイレ空間を演出します。リクシルの快適さに関する2つの機能をご紹介します。

  • 1フタの開閉、トイレ洗浄をフルオート化
  • 2女性にやさしい2本のノズル

1便フタが自動開閉、洗浄も自動洗浄

「フルオート便座」は、センサーが人を感知すると、便フタが自動開閉します。便フタを開ける必要がなくなり、腰への負担が軽減され、便座の放熱を抑えられることで、節電にもつながります。

くわえて、便座から立ち上がると自動で洗浄、流し忘れを防止してくれる「フルオート便器洗浄(リモコン便器洗浄)」も搭載。男子の小用にも対応※1していて、便座を上げた状態でも自動洗浄してくれます。

※1 一部グレードに対応。

2より使いやすくなったおしり洗浄・ビデ洗浄用ノズル

リクシルのトイレはノズルを2本搭載。おしり洗浄用とは別に、女性にやさしいビデ洗浄用のノズルを搭載しています。ノズルの先端は脱着可能で掃除や交換がカンタンにできます。

【その4節水・節電機能】最新のトイレ便座は節水、節電機能も備わっています



トイレの便座選びでは、節水、節電機能にも注目しましょう。節水、節電は環境にやさしいだけでなく、お金の節約にもつながります。

  • ・節水機能で年間約14,700円節約
  • ・節電機能で年間約7,300円節約

1 超節水トイレシリーズで年間約14,700円節約!

トイレは一般家庭で最も使用水量が多い場所で、全体の使用水量の28%を占めています。そのため、トイレの節水は大きな節約効果を上げることが可能です。
リクシルの「超節水トイレシリーズ」なら、従来品※1に比べて、2日でおフロ1杯分以上※2の節水が可能。最も節水機能の高い「超節水ECO4」なら年間で約14,700円分もお得になります。

リクシルの便座には「パワーストリーム洗浄」機能があるので、少ない水でも強力に汚れを洗い流してくれるので安心です。

※1 1989-2001年発売。
※2 おフロ1杯を180Lで計算。

2 超節電機能で年間約7,300円節約

リクシルの最新トイレは節電にも優れています。超節電機能として、「省エネ便座」、「省エネ温水シャワー」、「ワンタッチ節電〈8H〉」、「スーパー節電」などが搭載されています。
「省エネ便座」と「省エネ温水シャワー」機能により、従来品※1と比較して約76%※2もの節電を実現しました。これは年間約7,300円の節約になります。「ワンタッチ節電〈8h〉」を1日に2回使用した場合、さらに約32%もの省エネが可能です。

※1 1991-1995年発売。
※2 サティスGタイプの場合。

トイレの選び方は洗浄力、脱臭力、掃除のしやすさの機能に注目!

トイレは見た目が似ていても、中身や機能が大きく違ってきます。トイレをリフォームするときは、洗浄力、お掃除のしやすさ、におい対策に注目して選んでみるといいでしょう。
リクシルの最新トイレなら、水アカや汚物よごれが付きにくく、傷にも細菌にも強い「アクアセラミック」、もしくは傷が付きにくく、汚物よごれに強い素材「ハイパーキラミック」を使用しているので、お掃除がカンタン。便座のプラズマクラスター機能で除菌・消臭を行い、エアシールド脱臭機能で不快なにおいをシャットアウトしてくれます。さらに、最新の便座には節水、節電機能も備わっているので、家計にもやさしいです。
リフォームを検討しているなら、まずは気軽にご相談ください!

トイレのリフォームが気になった方はこちら!