窓にシャッターを簡単取り付け。得られるメリットや取り付け時の注意点を解説

窓にシャッターを簡単取り付け。得られるメリットや取り付け時の注意点を解説

シャッターは窓の防護や防犯対策など、さまざまな目的で取り付けられます。今回は、シャッターを取り付けるメリットや取り付ける際のポイント、費用を解説いたします。また、おすすめシャッターもご紹介します。シャッターを設置しようと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

1. シャッターの取り付けとは?雨戸とは違うの?

シャッターの取り付けとは?雨戸とは違うの?

シャッターとは窓の上部にシャッターボックスを設置し、シャッターを閉めることで雨や風から窓を守る役割を果たすものです。

シャッターと同様の役割をするものに雨戸があります。シャッターと雨戸は同じ役割を果たしますが、近年はシャッターをつける家も多くなっています。その大きな理由としては雨戸よりシャッターの方が省スペースで設置がしやすく、開閉もしやすいというのがあります。
近年、サッシの性能が上がり、シャッターや雨戸を閉めなくても雨が入り込む心配は減ってきました。そのため、窓にシャッターや雨戸を設置していない家も多くなっています。しかし、シャッターがあることで得られる恩恵も多くあります。そこで次に、シャッターを取り付ける事によるメリットをご紹介します。

2. シャッターを取り付ける4つのメリットとは

窓にシャッターを取り付けるメリットは大きく4つあります。

  • ・窓ガラスを防護できる
  • ・防犯性を高めることができる
  • ・遮熱・遮光効果がある
  • ・防音効果がある

窓ガラスを防護できる

シャッターを設置することで、窓を大雨や強風から防護します。台風の時に飛来物が当たってもシャッターがあることで、窓ガラスが割れるのを防ぐことができます。

防犯性を高めることができる

シャッターを閉めることで、泥棒の侵入経路を遮断できます。泥棒による侵入窃盗の大半のケースは、窓からの侵入と言われています。シャッターをこじ開けるのは大変な労力であるため、泥棒が侵入を諦めやすくなる物理的・心理的効果があります。また、シャッターを閉めることで、家の中が見えず、プライバシーを守れます。

遮熱・遮光効果がある

シャッターを閉めることで日射を遮ることができるので、遮熱・遮光効果が期待できます。西日が差し込む窓などにシャッターがあると快適に過ごしやすいです。また、シャッターを閉めることで冷暖房の効きが良くなるので省エネにつながります。

防音効果がある

シャッターには防音効果があります。近隣で工事などがある時に、シャッターを閉めることで騒音を軽減できます。子供のはしゃぐ声で近所迷惑になりそうな時も、シャッターを閉めることである程度声のボリュームを軽減できます。

3. シャッターを取り付ける際の注意点4つ

さまざまなシチュエーションで便利なシャッターですが、取り付ける際には注意が必要です。注意点は次の4つです。

  • ・外壁に設置スペースが必要
  • ・建物の骨組みと外装材の確認が必要
  • ・賃貸住宅の場合、事前の確認が必要
  • ・窓の形状によってはシャッターを取り付けられない

外壁に設置スペースが必要

シャッターを設置するには、設置する窓の周りに設置スペースが必要です。設置に必要なスペースは、設置するシャッターの種類やサイズにより異なります。設置の前に、十分なスペースがあるかの確認を行いましょう。窓の横に壁や換気口、エアコンのダクトなど障害となるものがあると設置が難しい場合もあります。また窓の上部の幅が狭いとシャッターボックスが取り付けられないことも考えられます。

建物の骨組みと外装材の確認が必要

シャッターの取り付けは建物を支える骨組み(躯体構造)が木造または鉄筋コンクリート造(RC造)の場合に可能です。ただし、外装材の種類によっては対応できない場合もあります。自宅の建物の骨組みと外装材がシャッターを設置可能な素材なのか確認した上で設置は行いましょう。もし、ご自宅の構造や外装でシャッターが設置できるか不安という方はまずはプロに相談しましょう。

賃貸住宅の場合、事前の確認が必要

マンションや賃貸物件の窓の外や壁部分は共用部分です。そのため、勝手にシャッターを設置することはできません。設置を希望する場合は、事前に管理組合に確認をしてください。事前確認をしないで設置すると、のちにシャッターの撤去を求められることもあります。

窓の形状によってはシャッターを取り付けられない

出窓のように壁から飛び出ている窓や、外開きの窓の場合、シャッターが干渉してしまい、取り付けられないこともあるので、事前に専門業者に確認してもらいましょう。

4. シャッター取り付けにかかる費用

シャッターは大きく手動シャッター、電動シャッターに分けることができます。電動シャッターはボタン一つで開閉できるため、手動シャッターよりも高額な傾向にあります。
シャッターの取り付けにかかる費用は、取り付けるシャッターのサイズや種類、メーカーによって大きく異なります。そこでリクシルPATTOリフォームで扱っている手動、電動シャッターの価格を一例としてご紹介します。
リクシルPATTOリフォームで扱っている手動、電動シャッターの価格帯は以下です。

  • 手動シャッター … 約17~20万円(*参考価格)
  • 電動シャッター … 約28~48万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2020年6月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

>> シャッターの価格について知りたいならこちらの記事へ<<

5. おすすめのシャッターをご紹介!

リクシルPATTOリフォームでおすすめのシャッターをご紹介します。

おすすめのシャッターをご紹介!

シャッターは標準タイプ、採風タイプ、耐風タイプなど、機能によって選べます。手動タイプの他に、オプションで電動タイプも用意しています。
電動タイプはリモコンやスマートフォンで操作が可能です。ボタン一つで開閉できる上、開閉音も静かで、毎日快適に開閉できます。また、電動タイプには障害物感知機能付きです。一定の力がかかると停止・反転するのでお子さまがいる家庭でも安心して使用できます。
設置工事は最短1日から*なので、気軽にリフォームできます。

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

リクシルPATTOリフォームのシャッターは施工費込みで以下の価格です。

  • 手動シャッター … 約17~20万円(*参考価格)
  • 電動シャッター … 約28~48万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2020年6月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

>> シャッターを取り付けるならリクシルPATTOリフォームへ!<<

6. シャッターの設置リフォームをするならリクシルPATTOリフォームへ

リクシルPATTOリフォームではシャッターには機能別に選べる3タイプを用意しています。「用途に合わせたシャッターを設置したい」「電動シャッターで楽々開閉したい」という方はリフォームを検討されてはいかがでしょうか?

リクシルでは手軽にリフォームができる、リクシルPATTOリフォームをご用意しています。
リフォームに興味があるけど費用が心配、そもそも取り付けができるのかといったお悩みもご相談できます。リクシルPATTOリフォームでのシャッターのリフォーム費用は以下の通りです。

手動シャッター … 約17~20万円(*参考価格)
電動シャッター … 約28~48万円(*参考価格)

取り付け工事は最短1日~*で対応可能です。少しでも興味があればまずはお気軽にご相談ください。ご要望に合わせたご案内をさせていただきます。

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

※こちらの価格は、2020年6月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

[PATTOリクシル]と[リクシルPATTOリフォーム]は株式会社LIXILが提供するリフォームサービスの名称です。