シャッターの後付けはできる?シャッターを設置する際に気を付けるべきポイントを紹介

シャッターの後付けはできる?シャッターを設置する際に気を付けるべきポイントを紹介

台風や防犯対策にシャッターがあると安心です。シャッターのない住宅の方などはシャッターを後付けできるのか気になるのではないでしょうか。そこで今回は、シャッターの後付けについて、本当に後から設置が可能なのか、また設置の際の注意点などをご紹介します。

1. シャッターは後付けできる?

シャッターは後付けできる?

シャッターは基本的には後付けが可能です。ただし、窓の状態によってシャッターの取り付ける手間や費用などには大きく差が出てきます。場合によってはシャッターが取り付けられない場合もあります。そこで窓の状態別にシャッターの取り付けが可能かどうかを見ていきましょう。

窓に何もない場合

窓にシャッターや雨戸がついていない場合、周囲に取り付けに必要なスペースが確保できれば手動・電動シャッターをそのまま取り付けることができます。この場合、一般的にシャッターの取り付けにはシャッター本体価格と設置工事費、搬入費用のみで設置が可能です。

雨戸がある場合

雨戸がある場合は、雨戸を撤去した上でシャッターを設置することになります。そのためシャッターの設置工事費とは別途、雨戸の撤去費用が発生します。雨戸の戸袋は見た目が気にならなければ撤去せずそのままにすることもできますが、撤去する場合は壁を補修する必要があり、コストが増大する可能性があります。

既存のシャッターがある場合

既存のシャッターがある場合、既存のシャッターを撤去し、新たにシャッターを取り付けることになります。取り付け工事とは別に別途撤去費用が発生する場合があります。ただし、手動シャッターから電動シャッターに交換する場合はシャッターの本体だけを入れ替えるだけで済むこともあります。

2. 台風や防犯対策にも!シャッターを後付けするメリット

シャッターを取り付けることで、さまざまなメリットが生まれます。シャッターを取り付けるメリットは次のものがあります。

  • ・窓ガラスを防護できる
  • ・防犯性を高めることができる
  • ・遮熱・遮光効果がある
  • ・防音効果がある

シャッターを閉めることで、台風や強風による雨・風の被害や飛来物による窓ガラス破損の被害を防いでくれます。また、泥棒が窓から侵入するのを防いでくれるので防犯機能を高めるのにも一役買ってくれます。加えて、シャッターを閉めることで遮熱・遮光性や防音性を高めたり、外からの視線を遮ったりする役割も果たしてくれます。

シャッターにはさまざまなバリエーションが用意してあるので、ライフスタイルに合わせて選べます。リクシルPATTOリフォームには通常タイプのシャッターに加え、耐風タイプや採風タイプといったものをご用意しています。

3. シャッターを後付けする際に気を付けるべきポイント

シャッターを後付けする際には事前の確認など気を付けるべきポイントがいくつかあります。主に気をつけるべきポイントは次の4点です。

  • ・外壁に設置スペースが必要
  • ・建物の骨組みと外装材の確認が必要
  • ・賃貸住宅の場合、事前の確認が必要
  • ・窓の形状によってはシャッターを取り付けられない

外壁に設置スペースが必要

シャッターを設置するには、設置する窓の周りに設置スペースが必要です。設置に必要なスペースは、設置するシャッターの種類やサイズにより異なります。設置の前に、十分なスペースがあるかの確認を行いましょう。窓の横に壁や換気口、エアコンのダクトなど障害となるものがあると設置が難しい場合もあります。また窓の上部の幅が狭いとシャッターボックスが取り付けられないことも考えられます。

建物の骨組みと外装材の確認が必要

シャッターの取り付けは建物を支える骨組み(躯体構造)が木造または鉄筋コンクリート造(RC造)の場合に可能です。ただし、外装材の種類によっては対応できない場合もあります。自宅の建物の骨組みと外装材がシャッターを設置可能な素材なのか確認した上で設置は行いましょう。もし、ご自宅の構造や外装でシャッターが設置できるか不安という方はまずはプロに相談しましょう。

賃貸住宅の場合、事前の確認が必要

マンションや賃貸物件の窓の外や壁部分は共用部分であるため、勝手にシャッターを設置できないようになっています。シャッターの設置を希望する場合は、事前に管理組合に確認をしてください。無断で設置をすると、のちに撤去を求められたり、損害賠償を請求されたりすることもあります。

窓の形状によってはシャッターを取り付けられない

出窓のように壁から飛び出ている窓や、外開きの窓の場合、シャッターが干渉してしまい、取り付けられないこともあるので、事前に専門業者に確認してもらいましょう。

4. シャッターの後付けにかかる費用

シャッターを後付けするのにかかる費用は、設置するシャッターの種類や大きさ、メーカーなどにより大きく異なります。そこで一例としてリクシルPATTOリフォームでシャッターを後付けするのにかかる費用をご紹介します。

リクシルPATTOリフォームでさまざまなタイプのシャッターを用意していますが、大きく分けると手動シャッターと電動シャッターに分けられます。リクシルPATTOリフォームで扱っている手動、電動シャッターの価格帯は以下の通りです。

  • 手動シャッター … 約17~20万円(*参考価格)
  • 電動シャッター … 約28~48万円(*参考価格)

※こちらの価格は、2020年6月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

・シャッターの後付けにはシャッターの本体価格に加えて設置工事費も必要

>> シャッターの価格について知りたいならこちらの記事へ<<

5. リクシルPATTOリフォームのシャッターの種類

標準タイプ

標準タイプ

採風タイプ

採風タイプ

耐風タイプ

耐風タイプ

シャッターを後付けするならリクシルPATTOリフォームがおすすめです。
リクシルPATTOリフォームでは大きく分けて手動シャッター、電動シャッターの2種類を用意しています。シャッターは標準、採風、耐風タイプの3種類の機能があります。電動タイプはリモコンやスマートフォンで操作が可能です。開閉時の音も静かで、毎日快適に開閉できます。設置工事は最短1日~*で完了します。

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

6. シャッターを後付けするならリクシルPATTOリフォームへ

シャッターは基本的に後付け可能です。シャッターを付けることで台風・強風の飛来物対策や防犯効果が期待できます。シャッターを取り付ける際には機能性などにも目を向けながら選びましょう。

リクシルでは手軽にリフォームができる、リクシルPATTOリフォームをご用意しています。リフォームに興味があるけど費用が心配、そもそも取り付けができるのかといったお悩みもご相談できます。リクシルPATTOリフォームでのシャッターのリフォーム費用は以下の通りです。

手動シャッター … 約17~20万円(*参考価格)
電動シャッター … 約28~48万円(*参考価格)

取り付け工事は最短1日~*で対応可能です。少しでも興味があればまずはお気軽にご相談ください。ご要望に合わせたご案内をさせていただきます。

*現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、目安とお考えください。

※こちらの価格は、2020年6月時点において、“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップ(青森、千葉、東京、神奈川、愛知、大阪及び福岡の株式会社LIXILトータルサービス直営店)の実勢価格(税抜)の調査をもとに、調査結果の価格データに消費税10%を上乗せし、上下各10%を捨象した、中央帯の80%の価格に基づき千円台を四捨五入し算出した参考価格です。工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。
※この範囲に含まれない見積もり価格及び工事期間もあります。
※詳細については現地調査の上、改めてのお見積りになります。
※住宅の構造や条件・地域により、商品代・工事費が異なる場合があります。
※商品仕様により価格が異なる場合があります。
※詳しくは“リクシルPATTOリフォーム”サービスショップにお問い合わせください。

[PATTOリクシル]と[リクシルPATTOリフォーム]は株式会社LIXILが提供するリフォームサービスの名称です。