渋谷区内の放課後クラブで実施した、ユニバーサル・ラン<かけっこ教室&ダンス教室>

渋谷区内の放課後クラブで実施した、ユニバーサル・ラン<かけっこ教室&ダンス教室>

スポーツ義足の体験や義足アスリートとの交流を通じて、子どもたちの多様性への理解を深める取り組み「ユニバーサル・ラン<スポーツ義足体験授業>」 (以下、ユニラン)。今回は、渋谷区立神宮前小学校の放課後クラブで行いました!

3社のパートナーシップで実現! かけっこ教室&ダンス教室の特別版ユニラン

実は今回のユニラン、いつもと一味違う特別な構成です。前半は、パラ陸上競技の池田樹生選手(デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社所属)による「かけっこ教室」。そして後半は、B1リーグ所属プロバスケットボールチーム「サンロッカーズ渋谷」のチア「サンロッカーガールズ」によるダンス教室が行われました!

LIXILがオフィシャルパートナーを務めるサンロッカーズ渋谷と、渋谷区内の小学校で放課後クラブを運営する「シダックス大新東ヒュ―マンサービス」とのコラボで実現した、今回のユニラン。当日は、小学1年生から3年生、総勢45名の子どもたちが集まり、楽しい時間を過ごしました。

池田樹生選手とサンロッカーガールズの皆さんと元気に挨拶してスタート
池田樹生選手とサンロッカーガールズの皆さんと元気に挨拶してスタート

ちょっと緊張? でも楽しかった!

初めて出会う義足アスリートを前に、子どもたちは少し緊張気味?でも、池田選手のお話を聞いたり、走ったりする中で徐々に打ち解け、はしゃぐ姿も!休憩時間には、池田選手の周りに子どもたちが集まって、質問を投げかけるなどの交流をしていました。 後半のダンス教室の成果にも一生懸命取り組んでくれました。最後は、グループごとに舞台上でダンスを発表。ポーズが決まると大きな拍手が起こりました。

「もっと早く走れるようになりたい」「ダンスは少し難しかったけど楽しかった」と感想を教えてくれた子どもたち。ご参加ありがとうございました!

ジャンプを意識したケンケンやスキップに挑戦
ジャンプを意識したケンケンやスキップに挑戦
音楽に合わせて楽しくダンス
音楽に合わせて楽しくダンス

心のユニバーサルデザインをともに学び、SDGs達成に貢献

今回は、渋谷区内に拠点を置く企業や大学等と区が協働して地域の社会的課題を解決していくために締結する公民連携制度「S-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)」協定締結企業である2社と連携し、各社のノウハウを生かして共同でプログラムを提供しました。神宮前小学校のある渋谷区は「ちがいを ちからに 変える街」を基本構想として掲げているそうです。LIXILも、自分とは違う誰かを思いやり、配慮できる「心のユニバーサルデザイン」を推進しています。
ユニバーサル・ラン<かけっこ教室&ダンス教室>を通じて、サンロッカーズ渋谷、シダックス大新東ヒュ―マンサービスとともに、子どもたちにプロアスリートとの交流の場と、自分の知らなかった世界を知る機会を提供し、子どもたちの心のユニバーサルデザインを広め、SDGs達成に貢献していきます。

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