LIXILで活躍するアスリート社員

SHARE

in
LIXIL×SPORTS

業務と競技を両立させているLIXIL社員をご紹介します

長島 理(ながしま おさむ)
車いすバドミントン

プロフィール
1979年生まれ。株式会社LIXIL Technology Innovation 本部勤務。
中学からバドミントンを始める。大学時代に事故で脊髄を損傷し車いす生活となったが、車いすバドミントンを知り競技を再開。日本障がい者バドミントン連盟の強化指定選手として、国内外の大会で数多くのメダルを獲得している。
2005年、INAX(現:LIXIL)に入社し、防汚技術などの研究に従事。トイレや洗面化粧台などの水アカ汚れをつきにくくする技術についての特許を取得し、製品化されるなど業務でも大きな実績を残している。
世界ランキング10位(WH1クラス、シングルス/2022年3月15日現在)

主な戦績

<国際大会>

2021 東京2020パラリンピック競技大会
バトミントン男子シングルス WH1クラス 5位入賞
2019 パラバドミントン世界選手権(スイス)
男子ダブルス 銅メダル(渡辺ペア)
2018 アジアパラ競技大会(インドネシア・ジャカルタ)
男子シングルス 銅メダル、ミックスダブルス 銅メダル(山崎ペア)

<国内大会>

2020 ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権大会
男子シングルス 銀メダル
2019 ダイハツ日本障がい者バドミントン選手権大会
男子シングルス 金メダル 男子ダブルス 銀メダル
※シングルスでは通算15回、ダブルスでは通算13回の優勝

SHARE

in
PageTop