家の中だけでなく、学校にも多くのキケンが潜んでおり、日本国内では年間30万人(※1)を超える小学生が校内で怪我をしています。「学校の安全を保つための教育プログラム」は、子どもたちが多くの時間を過ごす学校の中の安全に目を向け、下記の3種類のプログラムを用意しています。
①~自分がケガをするのはどんな時?ケガを予防する力を身につけよう~
事故やケガをより自分事として捉える為に、ケガは起こるかもしれないではなく、こんな場面であったらケガをするかもしれないと想像し、対策を考える授業です。
本プログラムは特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催の第19回キッズデザイン賞において「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」を受賞しました。
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②~楽しく安全に遊ぶために「けがのリスク」を考えてみよう~
「体」と「心」、「社会」に対し発生するリスクについて、リスクのものさし(※LIXIL独自開発)を使って自分の考えを導き出します。継続的に使用することでリスク管理のトレーニングに繋がります。
どんな時でもリスクが付きまとうということを理解し、リスクを考えて行動できるようになることを目指します。
③学校の安全を保つための製品企画を考えよう~遠隔安全教育プログラム~
校舎内のキケン個所を予測・調査し、トラブルマップを使いながら分析することで安全に過ごすための対策について考え、行動を促すプログラムです。
安全に過ごすためには、どんな工夫や製品が必要か。子どもたち自らが考え、アイディアを発表し合うことで、一人ひとりの安全意識の向上や製品開発の楽しさを伝えることを目指しています。
本プログラムは公益財団法人消費者教育支援センター 主催の「消費者教育教材資料表彰2023」において、優秀賞を受賞しました。


| 対象 | 小学校高学年(主に5~6年生) |
|---|---|
| 関連教科 | 家庭科・安全教育、総合的な学習の時間 |
| 授業時間 | ①、② 1時限(45分) ③全3~5時限(45分×3~5コマ) 事前学習 45分 課題製作・発表練習 45分~135分 発表本番 45分 |
| 教材 | オリジナルツールを用意。
※①静岡大学と共同開発 |
| 関連するSDGsの目標 |
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教材 例
①~自分がケガをするのはどんな時?ケガを予防する力を身につけよう~
②~楽しく安全に遊ぶために「けがのリスク」を考えてみよう~
③学校の安全を保つための製品企画を考えよう~遠隔安全教育プログラム~
2024年3月期は9校179名、2025年3月は14校523名を対象に授業を実施しました。
子どもたちの安全意識とリスクリテラシーを育むとともに、製品開発の楽しさを伝えることで将来のキャリアを考えるきっかけを提供できればと考えています。また、過疎地域を含めより多くの学校と連携し、都会と地方の教育格差を是正することに貢献してまいります。
出前授業に関するお申し込みやお問い合せは、必要事項を明記の上、下記宛先までEメールでお送りください。
| ① 学校名・団体名 | ② 学校名・団体名フリガナ | ③ ご担当者名 |
| ④ ご担当者名フリガナ | ⑤ Eメール | ⑥ 郵便番号(半角数字) |
| ⑦ ご送付先住所 | ⑧ 電話番号(半角数字) | ⑨ 希望授業 |
| ⑩ お問い合わせ内容など |
株式会社LIXIL 安全教育授業プログラム係
Eメール anzen2015p@lixil.com
個人情報の取り扱いに関しては、LIXILプライバシーポリシーをご参照ください。
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