ユニバーサル・ラン〈スポーツ義足体験授業〉

だれもがカラダを動かすことに
喜びを感じられるような社会づくりを目指し
子どもたちに心の在り方を伝えていく
LIXILの
「ユニバーサル・ラン〈スポーツ義足体験授業〉」

「スポーツ義足の体験」と「座学」を通じ、
義足を使いこなすことの難しさを体感したり、
義足使用者のリアルな経験談に触れることにより、
子どもたちが多様性への理解を深める
貴重な時間となっています。

TVCM テレビCMのご紹介

HOSTING SCHOOL これまでの
体験授業開催校

学校
体験した児童数

What is a UNIVERSAL RUN ? ユニバーサル・ラン
〈スポーツ義足体験授業〉
とは?

LESSON 1 スポーツ義足を体験

実際の義足使用者が登場。
スポーツ義足を装着し、歩き方を教わります。
スポーツ義足の難しさを体感することで、
選手の凄さや、障がいを持っていても
健常者と変わりなく暮らしていけることを、
子どもたちが身をもって実感できます。

LESSON 2 座学で深める、
義足の知識

義足使用者のコメントや身近な事例により、
障がいある方に対する意識を変える
きっかけをつくります。
また、誰もが使いやすい
ユニバーサルデザインについて学びます。
講義中は自由な発言もOK。
聴くだけでなく参加をすることで、
障がいの問題を自分ごとにしていきます。

Everyone's voice 体験したみんなの声を
集めました

LIXILでは、ユニバーサル・ラン<スポーツ義足体験授業>終了後、参加した子どもたちと先生の心の成長、変化を把握し、活動の意義を再確認するためにアンケートを実施しました。

調査期間
2019年10月24日〜11月22日

子供たちの声

回答児童数:3,298人

障がいをもつ人を身近に感じますか?

体験前
身近に感じる 25
身近に感じない
体験後
身近に感じる 80
身近に感じない
  • 先生の足がないのを見てとてもびっくりしました。
  • 暗いイメージをもっていましたが先生はとても優しいし明るいので、みんなと何もかわらないんだと感じました。
  • はじめはちょっと怖いと思いましたがいつのまにか怖さはなくなりました。

授業ではどんな事を感じましたか?

複数回答

0
20
40
60
80
義足で歩く
ことの大変さ
73.1
障害がある人の
大変さ
70
努力することの
大切さ
59.9
バリアフリーや
ユニバーサル
デザインの大切さ
54.5
他人を思いやる
気持ち
44.9
障がい者も
みんなとあまり
変わらないこと
42
選手の
かっこよさ
28.7

授業後に何か行動を起こしましたか?

行動に
起こした
56
行動に
起こさなかった
  • 障がいをもつ人たちと触れあえるイベントなどに参加した
  • 障がい者のスポーツに参加したり体験したりした
  • ユニバーサルデザインなどについて気にかけるようになった
  • 東京2020パラリンンピックや選手について本やインターネットで調べた

授業後に何か家族や友達と話ましたか?

話をした 84
話さなかった
  • バリアフリーやユニバーサルデザインについて
  • パラリンピック選手について
  • 障がいや障がいを持つ人について
  • 義足について
  • 東京2020パラリンピックについて

東京2020パラリンピックや
パラリンピック選手を応援したいですか?

応援したい 95
応援したくない
  • テレビで応援したいな!!
  • チケットをこれから手に入れて、応援したい!
  • チケットが当たったから会場に応援しに行くよ!

学校の先生たちの声

回答教師数:157人

「スポーツ義足体験授業」の内容で
良かったことは?

複数回答

0
25
50
75
100
実際に義足を
体験できること
95.5
障がい者本人が
講師を務めていること
91.7
児童全員が
参加できること
85.4
サポートスタッフが
たくさんいること
76.4
講師が
トップアスリート
であること
67.5
安全面での配慮が
あること
43.9
その他
6.4

授業を受けて児童の態度や行動に、
変化や成長がみられましたか?

変化がみられた 89
変化がみられない
  • バリアフリーに気づくようになった
  • 障がいを持つ人への偏見がなくなった
  • 様々な立場の人の存在を自然な形で受け入れるようになった
  • パラスポーツに興味を持つようになった
  • 優しい行動がみられるようになった
  • 総合学習で学んできた福祉のテーマとつながり理解が深まった

再度、「スポーツ義足体験授業」を
児童に受けさせたいですか?

受けさせたい 97
受けさせたくない
  • 貴重な経験・体験ができるから
  • 東京2020パラリンピックへの興味が高まった。ユニバーサルデザインのものを探したり、気付いたりする子もいた
  • 子ども達の心の変化が随所で見られ、自分の住んでいる世界から視界が広がったように感じるから
  • 障がいを持つ方への考え方、関わり方に変化がみられたから
  • 共生社会/多様性への理解につながるから

自分の知らなかった世界を知り、
お互いを認め合い、相手の立場になって考える。
みんなが暮らしやすい社会をつくること、
それが「ユニバーサル・ラン〈スポーツ義足体験授業〉」
が目指す未来です。