エネルギーを自給する

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エネルギーを創る

住まいの上に輝く太陽の光を利用すれば、CO2ゼロのエネルギーをご自宅で創ることができます。太陽光発電と蓄電ができる製品・サービスや、LIXILの拠点で進める再生可能エネルギーに関する取り組みをご紹介します。

建て得+建て得でんち

建て得+建て得でんち

指定のLIXIL製品を使ったZEH仕様の住宅を新築するお客さまに、ご自宅の太陽光発電による余剰電力売電収入を10年間ご提供いただく代わりに、太陽光発電システムのローンが実質ゼロになるサービス「建て得バリュー」を、お得な電気料金プランとセットで提供しています。発電した電気を貯められる「スマート蓄電システム」をセットで導入する方には、「建て得でんち」サービスも。太陽光発電や蓄電池がお得に始められます。
※LIXILのZEHについて

サービス詳細
再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーの利用

LIXILは、事業で使う電力の再生可能エネルギー化を進めています。日本国内の本社など事業所4拠点、物流センター2拠点、営業36拠点の使用電力を、100%再生可能エネルギー由来の電力に切り替えました。また、住宅建材事業の生産拠点として最大規模のトステムタイ工場では、太陽光発電パネルを屋根上に設置して、年間約4,000トンのCO2排出量を削減。メガソーラー発電施設も国内8拠点で運用しています。

エネルギーを賢く減らす

住まいで使うエネルギーは、断熱や省エネなどの機能が備わった様々な製品を活用することで、毎日の暮らしの中で賢く減らすことができます。省エネにつながる製品や、LIXILの生産・物流拠点での省エネ活動をご紹介します。

スマート宅配ポスト

スマート宅配ポスト

外出先からスマートフォンで解錠ができ、複数の荷物の受け取りが可能です。また、荷物の投函や取出し、扉の閉め忘れがあった時にスマートフォンに通知が届き安心です。2019年に東京都江東区、江戸川区の約100世帯で行った実証実験では、再配達率が41.7%から14.9%に低下し、宅配事業者の労働時間の削減やCO2排出量の削減効果につながっています。
宅配ボックス スペシャルサイト

商品詳細
エネルギーの効率化

エネルギーの効率化

LIXILの工場や物流拠点、オフィスなどで、エネルギーの効率化に取り組んでいます。小矢部工場では、アルミの表面処理工程で使う冷凍機の温度と外気温を可視化し、冬は外気を活用して稼働を抑え、年間約494トンのCO2排出削減を実現。上野緑工場では、蒸気インフラ設備の効率化や設備の更新により、年間約379トンのCO2排出を削減。また国内の工場・物流センターの95%以上で、照明のLED化を完了しています。

コンテナラウンドユース

コンテナラウンドユース

LIXILの物流拠点では、LIXILがエクステリア商材の輸入時に使って空になったコンテナを、他社が輸出用に使うことで、物流の効率化を実現する「コンテナラウンドユース」に取り組んでいます。これによって、空のコンテナの輸送距離が往復130kmも減り、年間約40トンのCO2排出量や輸送費の削減につながっています。

断熱でエネルギーの無駄をなくす

住まいの中で最も熱の出入りが多いのが、窓などの開口部。窓とドアから出入りする熱は、冬は住まい全体の58%、夏は73%にも上ります。窓やドア、そして壁などの住まいの断熱性を高め、エネルギーの消費やCO2の削減につながる製品をご紹介します。

これらのSDGS目標に貢献しています

  • エネルギーをみんなにそしてクリーンに
    すべての人々が、手頃な価格で信頼性の高い持続可能で現代的なエネルギーを利用できるようにする
  • 住み続けられるまちづくりを
    都市や人間の居住地をだれも排除せず安全かつレジリエントで持続可能にする
  • 気候変動に具体的な対策を
    気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を実施する

LIXILは、コーポレート・レスポンシビリティ戦略における3つの優先取り組み分野「グローバルな衛生課題の解決」「水の保全と環境保護」「多様性の尊重」を中心に、事業全体を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する取り組みを推進しています。

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